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ゴールデンウィーク初日の5/1に、幸運にも九頭竜鱒がキャッチできたので報告させていただきます。
この時期は、農繁期ということもあり周辺の田では田植えが始まりつつあります。それに伴う濁りがここ九頭竜川に入ってきます。例年ならば釣りにならないところですが、今シーズンの九頭竜川は雪が多かったおかげで水量が多く濁りが薄めです。そこで九頭竜川に身をよせることにしました。
ポイントは福松大橋下流右岸、九頭竜川では上流域に属する瀬がからむポイントで水の透明度は約1メートル。ルアーはリッジMD86SSをセレクト。カラーは、この濁りでもぼんやりとアピールできるアイボリーバックシルバーをチョイス。
濁りをふまえ、できるだけスローでルアーを魚に見せるようアップクロスにキャスト。流芯ではほとんど巻かずにドリフト&ターン。1時間ほど釣り下ったところ、よい流れに差しかかる。ターンし、ダウンになりかけたタイミングでルアーが引ったくられた。
チリチリとドラグが出るも流れにのられると厄介なので、ドラグを締めテンションをかけて頭をこっちに向かせる。
すると下流で水面を割ってジャンプ、間違いなくその姿はサクラマス。先日のバラシが頭をよぎるも思い切って一気にネットを差し出しネットイン!
少々小ぶりな54.7センチ、1.65キロのサクラマス。
3/20に引き続き幸福のひとときをくれた九頭竜川のサクラマスと、アイボリーバックシルバーカラーに感謝しています。
さて、九頭竜川のサクラマスも残り1ヶ月を切りました。あとどれくらい行けるかわかりませんが、残された貴重な時間を九頭竜川とともに過ごせればと考えています。
■使用タックル
ロッド:UFMウエダ SST-77H
リール:ダイワ EXIST2508R
ルアー:Rigge MD86ssアイボリーバックシルバー
ブログ:http://white.ap.teacup.com/take-project/

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