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今年は雨季の期間が長く宮崎県全域は前年と比べ低釣果です。
トップの時期になっても水温と水質は回復することなくベイトの姿もないシビアな夏季に突入。
数日間は良い天気が続きロウニンアジの40〜60cmが河口や河内に入り良い環境になりつつあったがまさかの豪雨によりリセット。
ようやく梅雨時期が終えると状況はよくなりつつありますが肝心のベイトが居ない状況が3週間。
ようやく最近になり宮崎の状況が戻りつつあります。
今回はサーフ、河口、川内の中流域を探ることにしました。
環境的に良かったのが、川内中流域。
ベイトも豊富で、干満の流れが出てきたころを見計らい魚の着いていそうなポイントをダウンクロス&半ドリフトで、ナチュラルに泳がせます。
淡水と塩水の境にヒントがあるので、覚えておくと面白い釣りが成立すると思います。
岩陰に潜んでいる相手をイメージしながらリトリーブを繰り返すと、一瞬、根掛りをしたような感覚になり一気に走り出したのはヒラスズキ。
もっとも魚が食べやすい大きさのザブラミノー11Fは、スローなスイミングでもアピール、操作性が簡単なので非常に使いやすいです。
そして、フローティング性能を利用してリトリーブの最中に一瞬止めて魚にバイトさせる事もできるので「ただ巻き」もありますが「止める」も重要ですのでいろんなパターンを試すのがキーとなります。
■タックルデータ
ロッド:UFMウエダSRS-77FT-RW
リール:ダイワセルテート2500
ライン:サンラインキャストアウェイPE #0.8
リーダー:VARIVAS VEP ショックリーダー #16lb
ルアー:ザブラミノー11F 闇グワシ
キャッチ:ヒラスズキ 80cm 5kg
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