これまで皆様からお寄せ頂いた、当社ルアーでのエピソードを一部抜粋してご紹介。

各地のアングラーの方々から寄せられた、様々なエピソードをご参照頂き、皆様の釣りにお役立て下さい。


■エピソード募集中

ジップベイツルアーで魚を釣り上げたら、是非エピソードをお寄せ下さい。
※エピソードはこちらからお寄せください

2008/07/01UP
自己レコード更新 大分県在住 ひっしゃーまん様

 この時期、シーバスに最も影響を与えるのが大雨による増水と濁りでしょう。5月下旬に梅雨入りし、連日大雨の日が続いていました。
6月も中旬に入ったこの日も大雨によって河川内は増水。濁りが入り普通ならば期待に胸が膨らむ状況ですが、ここ最近の地元河川ではシーバスの動きが掴み難く、顔を見るのも難しい状態です。シーバスと言ってもセイゴ・フッコクラスのサイズならば比較的容易に釣ることができますが、スズキサイズとなると話が違います。
 
バイブレーションを使った釣りもこの時期に適したパターンのひとつとなっています。
僕が主に使用するのがザブラバイブの16gと20gです。
ナイフエッジデザインによる飛距離とリトリーブ抵抗の少なさが使用するひとつの理由です。
 そしてこの日は、ポイントを転々としたものの釣れるのはフッコサイズのみで・・・・・・。

しかも自分にはシーバスからのコンタクトはひとつも無かった。
最後の悪あがきとして入ったポイントでも、シーバスの反応は皆無であり、降り続ける雨によってモチベーションを維持するのもなかなか困難な状態でした。

「これで、ダメなら今夜は諦める!!」
そこで取り出したルアーが、ザブラバイブ80SS。

しかし、その一投目で、日々夢見続けたサイズがヒット。
掛けた瞬間は正直、スズキサイズではあるがそこまで期待できるほどの魚ではないと・・・・・。
だが、ドラグを出されては巻き、また出されては巻きと少しずつだがラインの先に居る魚に期待が膨らむ。焦る気持ちを落ち着かせる為に仲間と話しながら少しずつ慎重に寄せてくる。
そして、水面に浮き上がった魚は今まで自分では釣り上げた事の無いサイズであった。
仲間にランディングしてもらって上がった魚は、オーシャングリップでは重量振り切りの、自己記録を大幅に上回る97cm。

正直、あと3cmでメーターという悔しい思いもあるが嬉しい限りです。
今回、色々なルアーを通した後にバイブレーションでヒットに持ちこめた事にこいつでしか捕れない魚が居ることを再認識させられた。それと同時に、ザブラバイブのポテンシャルの高さを思い知らされました。

そして、これからもお世話になるルアーであることは間違いないです。

                                

■使用タックル
ロッド:ZENAQ DEFI PLAISIR DP93
リール:ダイワ精工 セルテート2500(スタジオオーシャンマーク)
ライン・リーダー:VARIVAS アバニエギング1.0号 VEPリーダー25lb
ルアー:ザブラバイブ80SS


2008/06/20UP
ルアーチェンジ1投目で・・・ 熊本市在住 高林 哲也様

はじめまして。
ロストが怖くてなかなか投げるのに勇気がいる『RYOMA』で、先日ようやく初GETできました。
この日は潮が流れず苦労しましたが、『RYOMA』に替えて1投目で出ました。
79cm 10LBのナイスサイズでした。

■使用タックル
ロッド:ROD:RippleFisher Clover76
リール:CERTATE2500RCUSTOM
ライン・リーダー:X−Wire22Lbs+VEP30Lbs
ルアー:リョウマ


2008/06/20UP
攻め方的中。狙って獲った自己記録。 宮城県在住 澁谷 幸治様

初めまして宮城県石巻市在住のジップベイツルアー大好きアングラーです。
早春にはリッジシリーズでの北上川サクラマス釣行、その後シーバスシーズンインと共にザブラバイブ、モンスーンブレイカーでのシーバス釣行をしています。
6月初めからホームグランドの旧北上川上流約7キロ地点で釣行開始。
そして、6月13日。朝いつも通りザブラバイブ35gをキャスト開始。二ゴイの猛攻と格闘する中、ボトム付近をリフト&フォールさせていると 「コツンッ!」 とショートバイト。すかさず逃げる小魚をイメージして高速リトリーブした直後に「ガツン!!」 と、根掛りの様な強烈なバイト。そして、狙い通り得意のスタイルでヒットに持ち込む事が出来ました。約15分間の格闘の末上がってきたのは、今シーズン初にして自己記録更新の95cm!

川に入って間もないと思われる体高のある綺麗なビッグシーバスでした。昨年もザブラバイブ35gによるボトム中心の釣りで約70匹(最高91cm〜40cm)の釣果を得る事が出来ました。
今年もジップベイツルアー愛好家として、時間の許す限りフィールドに立ちたいと思います。
ありがとうございました。


■使用タックル
ロッド : ウエダCPS−932F]
リール : ダイワ セルテート2500Rカスタム
ライン : バリバス アバニシーバスマックスパワー 15LB
ルアー : ザブラバイブ90-35g(ゴールドチャート)


                   宮城県石巻市    渋谷 幸治


2008/06/10UP
ホームリバーでの自己記録更新/静岡県在住 海老蔵様

海老蔵といいます。

浜松市を流れる馬込川で初めて80cmアップが釣れたので報告します。

4月に70cmアップを釣り、その後はノーフィッシュの連続でした。
最近の雨により川が増水し、状況が変わってきたので去年の実績ポイントに行ってみることに。
ポイントに着くと、小さなベイトが跳ねており、釣れそうな雰囲気。自分の中のエースルアーであるザブラシステムミノー139Fの闇イワシをキャスト。岸際から流して行った数投目、狙った流れのヨレにルアーを通すと「ドスン!」と、重たいバイトが手元に伝わり、同時にフッキングが決まると沖の方で水面が炸裂した。

エラ荒いとともに、流れに乗ったシーバスの引きに耐えながら慎重に寄せてくると、いつもより大きな魚体が見えたのでネットを使いランディング!
すぐにサイズを測ると、なんと自己最高の82cmありました。今まで70cmアップは、多数釣り上げたことがあるのですが、この1本は最高でした。これからもザブラシステムミノー139Fをメインルアーにして釣行を重ねたいと思います。

■使用タックル
ロッド&リール:ベイトタックル
ライン:ナイロン12ポンド
ヒットルアー:ザブラシステムミノー139F(闇イワシ)


2008/06/10UP
濁りのヒラ攻略/大阪府在住 川口 悟様

はじめまして。
大阪府在住のアングラーです。秋〜初夏にかけて、和歌山をメインにヒラスズキをねらっています。

今回、はじめて投稿させていただきます。

梅雨入りが間近に迫り、まとまった雨が降ったので、いつもの中紀河口へヒラスズキ狙いで釣行。

ポイントは濁りが入って、いい感じに流れていました。河口からの濁った水とクリアな潮の境目がちょうどヨレているあたりを狙い、ザブラシステムミノー139Fをゆっくりヨタヨタとトレースするとすぐにヒット。

カラーはゴールドチャートでした。濁った時はよくアピールしてくれます。

おかげで、70センチUPのグッドサイズをしとめることができました。
これからの梅雨の時期も活躍してくれそうです。

■使用タックル
ロッド:モアザン キングデーモンフッカー93ML
リール:ハイパーセルテート3000
ルアー:ザブラシステムミノー139F(ゴールドチャート)


2008/05/30UP
静岡県中部某河川中流域釣行/ 静岡県在住 小澤剛様

某ブランドのミノーが世界一似合っていた師匠に勧められ購入したのが、ZIPBAITSのRiggeでした。
晩年は、師匠もRiggeのみを使用。8LBのラインにもかかわらず、脅威の飛距離!!
トゥイッチ・ジャークにキビキビ反応し、それ以来Riggeしか使用していません。

今年も師匠が好きだった、『藤の花が咲く季節』が到来しました。
翌日の土曜日から天候が荒れるとのことで、無理やり夕方から釣行。
トロ場でライズしていたため、連続トゥイッチで見せて見せてヒット。
次はジャークとトゥイッチを織り交ぜてヒット。

わずか30分間でしたが、連続で3本キャッチとなりました。
生きていれば僕ではなく、師匠が味わう感触だったかもしれません・・・

ZIPBAITSのRiggeを教えてくれた事から、そして何から何まで感謝しています。

■ 使用タックル
ロッド:Stream Twitcher TS-52UL
リール:TWINPOWER Mg2500S
ライン:LineWorksTroutMax8lb
ルアー:Rigge70S クリスタルシルバー


2008/05/20UP
リッジ70Sで獲った良型 / 兵庫県在住 加藤 寛様

今年、好調と言われている揖保川へサツキマスを狙いに行きました。
まとまった雨が降った後で、水の色もやや茶色がかり状況が良くないな・・・と思いつつキャストを始めました。

キャストを始めて間もなく、7:30頃にアタリが!瞬時にアワセ慎重に取り込むと39.2pのサツキマス。

そして何と、続いてキャストした数投後にもリッジを引っ手繰るアタリが。ロッドで応えると、相手はラインをどんどん引き出し、ジャンプ一発でフックアウトとなってしまった。その姿から、40cmを超えたさらにいいサイズであったことは間違いなく、キャッチできなかったことが悔やまれた。

2匹目はバレてしまったが、この状況でも結果を出してくれるリッジに、信頼度が上がりました。


2008/05/20UP
信じられるルアー/静岡県在住good様

いつもジップベイツルアーにお世話になっています。 普段、時間の短い釣行で港内シーバスをやってます。
そんな中、シェードに着いたシーバスがベイト(稚アユ・ボラっこ)を待ちかまえ捕食してる時に自分の場合はリッジが一番しっくりきます。

これからもいいルアーたくさんお願いします。


2008/05/09UP
やっとの思いでキャッチ / 群馬県在住 大川 昇様

4月28日、群馬県桐生市両毛漁協区分 渡良瀬川に行って来ました。
最近、桐生市内の渡良瀬川に、チョコチョコ足を運びますが、なかなか良い山女魚が釣れません。魚が居ない訳ではないのですが、ルアーを追うのだけで、なかなかアタックにまで至りません。

そこで、いろいろなルアーをローテーションしやっとの思いで獲ったのが リッジ70F スモルトカラーでした。

今回もリッジにお世話になりました。


2008/05/09UP
大イワナに相性よし / 滋賀県在住 a_k様

トラウトフィッシングを始めて15年以上が経過。しかし、最近は有名ポイントはどこも人が多く、落ち着いて釣りが出来ず、また魚もスレており思うような結果がでない日々を送っていました。

そこで、何とか以前のように大物をGETしてやろう!という事で、昨年からブログで交流のある方と、誰もやらない?誰も知らない?であろう、雑誌に載らない場所を求めて新規開拓を開始しました。これもネイティブトラウトフィッシングの楽しみのひとつです。
ルアーは、もちろんこれまでに実績のあるリッジシリーズが相棒です。ダム湖でのワカサギパターンに良し、本流の稚鮎放流後のパターンにも良しの頼りになる存在です。

特に、ディープ70Fはサイズもベイトにマッチしており、止水でも動きが良く、激流でも顔を出す事もひっくり返る事もなく一定層を最後の足もとまで安定して泳いできてくれるところが気に入っています。
また、アップでもダウンでもどちらで流しても操作性抜群で、このルアーで釣れなければ・・・と諦めが付くほど信頼を置いています。 今や、私の大イワナ釣りに欠かせないルアーとなっています。

メーカーさんに要望として、飛距離とさらに激流を狙う目的でディープ70Sが存在すればなお良し!です。

写真は、昨年釣ったイワナと今年のGWに開拓した場所で釣ったイワナです。何れも50cm超えの良型でした。


2008/05/09UP
リッジスリム80SSで2年振りのサツキマス / 大阪府在住 今中 吉孝様

この時期、暇を見つけては、中部の揖保川と長良川を行ったり来たりしております。
昨年は、好調だった長良川も今年は1回バラしただけで終わり、揖保川もまったくの不発。

気合を入れて臨んだ4月もやはり不発。5月のゴールデンウィークに勝負をかけました。

そして5月4日。向かった先は揖保川。夜明けと同時にスタート。

ルアーは、今年ロストして最後の1個になっていたリッジスリム80SSのアイボリーバックシルバー・カラー。
堰堤直下に何度かキャストしていると、目の前で魚が大きく2度ジャンプ。その直後にロッドにものすごい加重がかかりました。ここで魚がヒットしたとわかり、遅れつつも1回合わせを入れて慎重にやりとり。

一進一退の攻防を続け、ようやくランディングに成功。

念願のサツキマスでした!思わずガッツポーズ。
計測すると37.5cm。まずまずのサイズで、揖保川での自身のレコードサイズに大満足でした。

翌日も2匹目を狙いに早朝に開始しましたが、今度はウグイの猛攻に合いました。

最後に・・・
今回は、偶然チョイスしたアイボリーバックシルバー・カラーですが、マヅメ時間帯や曇っている時などで視認性抜群ですね。同時にフラッシング効果も望めるので、こんな良いカラーを今まであまり使わなかったことに、少し後悔しました。

■ 使用タックル
 ロッド:UFMウエダSTS-74Si
 リール:ダイワ精工 EXIST2506
 ライン:ナイロン6LB
 ルアー:リッジスリム80SS、リッジディープ70F、リッジ70F,S


2008/05/09UP
リッジで一矢報いる / 東京都在住 ぴぃ様

初めまして。知人に話を伺い投稿コーナーがある事を知りました。
大きなヒットではありませんが、5月4日に栃木県の『東古屋湖』にて、貴社のリッジS−Line46Sゴールドオレンジにて、30cmのレインボーを釣り上げましたのでメールをさせていただきます。

どうやら、この湖ではエリアタックルで挑むアングラーが多い様で、ネイティブタックルで行った自分には、厳しい戦いとなりました。

 

暫く苦戦が続く中、ふと手に取ったリッジS−Line46Sゴールドオレンジ。
もともと、渓流で使用するつもりで購入したのですが、カラーと煌きになぜか吸い寄せられキャスト。

60UP狙のタックル、そしてラインは8lbだったため、それ程飛距離は出ませんでしたが、ボートでしたのでその点を何とかカバー。

数度のキャスト&トゥイッチの後、ズシっとくる手応えが・・・
東古屋湖の魚達は元気が良く、走る事で有名です。多少は甘めだったものの、それでもドラグがチリチリと音を立て、やりとりをしながらランディングに持ち込むと、30cm、700gの体高のある、いいレインボーでした。

手持ちの貴社のリッジが多くはなかったので、リッジでの釣果はこの日はこれ1本でしたが、実力を感じさせる手応えを強く感じました。

当方、渓流から本流、湖、管釣りまでやっておりますので、今度は更に仕入れ、また良いご報告ができればと存じております。ありがとうございました。

■使用タックル
ロッド:シマノ・カーディフCL−U86L
リール:シマノ・05バイオマスター2000
ライン:ヤマトヨテグス・ファメルトラウト8lb
ルアー:ジップベイツ・リッジS−Line46Sゴールドオレンジ


2008/04/30UP
リッジスリム80SSの威力を体感/手塚様

ジップベイツユーザーの手塚と言います。
冬季の奥多摩湖はもちろん春〜秋にかけてのバス釣りにもハードルアーのボックスの中には必ずマグドライブ搭載のZIPさんのルアーを携行させてもらってますヨ。奥多摩湖のトラウト狙いではリッジディープ70や80SSを常備してます。
今回は、先日発売されたリッジスリムの80SSを購入しての初の奥多摩湖釣行でした。同ルアーの60SSでの釣果はフィールドスタッフの河井さんの釣果報告等で読んでいましたが、
何しろサイズ的には湖ではちょっと・・・みたいな感じで・・・。

ですが、80SSの発売を知ってこれは面白そうだ!・・・と言うか、待ってました!というか、とにかく即購入して今回の釣行となりました。1投目、見た目の頼りないくらいの細長さの印象とは裏腹に凄く飛ぶんですね。マグドライブと相まってオオ〜ッ!ってくらい飛んでいってくれて、まずは飛距離OK!
着水後、アクションを開始。トゥイッチ〜ジャーク気味ですが引き心地も軽くてGOOD。

近くまで寄せてきてアクションを見てみると、かなりクレイジーにダートするし(お腹をひっくり返して見せるくらい)、軽く小さいトゥイッチングでは軽やかに動いてます。
これはいいかも・・・と思いながらの2投目でした。着水後(着水音も小さくて自然な感じでいいですね)数回のジャーク気味のトゥイッチング。その後、短いポーズを入れふたたびアクションを入れた瞬間に来ちゃいました。

「ゴンッ!」

ひったくるようなアタリが。それが、写真のイワナでした。体色はいかにも湖っぽい?銀色の魚体で、細長い感じもしますがそれほど痩せているわけでもなくヒレのコンディションも抜群の魚でした。引きも強く、ランディング直前も水面から飛び出して大暴れしていました。
80SSの使用初釣行で、しかも2投目にすぐに結果が出てしまったのは偶然かもしれませんが、でも感覚的にこのルアーは釣れるルアーだということを確信できました。今まで幾度も釣果を出してくれたディープ70や60SSと同じくらい期待できそうです。
今回は32cmとサイズ的にはもうちょっと欲しいかな、とも思いましたがたった2投目で結果が出ててしまったので嬉しくて報告させていただきました。次回、もっと大きいのを釣った時にはまた報告させていただきます。それでは。


2008/04/30UP
山形県 赤川のサクラマス/山形県在住 金内 健様

1本目のサクラマスを釣り上げてから約1ヵ月半、ようやく2本目を釣る事ができました。
その間、わずか2バイト。

そろそろ2本目が釣りたいと気合をいれ、普段よりも早くポイントに向かい赤川に到着したのが5時。
平日なのに、すでに数十人のアングラーがキャストをしている状態でした。入りたかった場所には先行者有り。とりあえず開いている場所を探していると、足元にテトラが入っていて増水気味だった為、手前にヨレができていました。増水時には魚が岸際に付くことが多い為、釣れるなら勝負は早いだろうな・・・と思いながら、その場所に入ることにしました。

しばらくRigge MD86SSをキャストするものの反応は無し。カラーをチェンジしてみるも、やはり反応はみられません。
数日前の雨の影響で濁った為と、連日叩かれている為にスレていると判断し、少しでも魚にルアーを近づけようとRiggeDeep90Fにルアーチェンジ。
ダウン気味にキャストし、十分ルアーを潜らせてからヨレの中でターンするように流した2・3投目。ターンしてルアーが激しくアクションした直後、ロッドに重みが伝わり合わせると、明確な生体反応。

慎重に魚を寄せると、してやったり!55cm・2.2sのサクラマス。

けして大きくは無いけれど、ルアー選択がハマった瞬間でした。
潜行性能が抜群に良く、近距離でのキャストでもボトム付近まで一気に潜らせることが出来た事がキャッチにつながったと感じたのでした。

また、ルアーが激しくアクションしても、MAG-DRIVEのサイレント性がオーバーアピールにならず、スレた魚にも口を使わせることが出来た事も要因のひとつだと思います。

この日は対岸でキャストしていた仲間も今季初ゲットし、喜びも2倍の1日となりました。


2008/04/18UP
難攻不落の幻の魚を追って/兵庫県在住 小林 正和様

昨年から地元兵庫県西部を流れる銘川、『手延べ素麺揖保の糸』で有名な揖保川でのサツキマス釣りに挑戦しております。この西日本最高峰のトラウトフィッシングのターゲットは長良川や吉野川、太田川等にはまだ多く遡上してくるものの、この川では極端に数が少なく、超難しい幻の魚となっております。

昨年来、シーバス、ウグイ、ボラ、ブラックバス、ニゴイ等ありとあらゆる外道を釣るも結局、本命にはお目にかかれず・・・・・でした。
そんな私の25戦目、桜も満開となった4月8日に意を決して釣行。数日前から、未確認ながら、『先週2本上がった・・・とか、昨日バラした・・・とか』の情報を入手。ちょっと季節的には早目かな?と思いつつも、日の出の5:30に潮止めの堰堤より釣り開始。

平日というのに、既に3人のアングラーが川に立ち込んでいる。昨日の雨や、雪代の影響を受け水量は多め。水温10℃・・・ちょっと低め。
まずリッジ70Fにて、表層〜中層を1キャスト2ステップダウンで釣り下るも反応無し。水温のせい?ルアーをリッジディープ70F(ゴールドグリーン)変えて底を攻める。間もなく何かがヒット。すんなりネットに収まったのは丸々太ったウグイ40cm。周囲の刺さる視線を気にしつつもリリースし釣り再開。

その後、すぐにまたヒット。今度はなんとヘラブナ35cm!?(ヘラブナってルアーで釣れるの?)
この時ばかりはリッジの底力を思い知りました・・・・・ 
その後は何もなく時間は10:00を過ぎ、満潮で潮が止まった為、上流に移動することに決めました。敗戦濃厚な11:00。天気はピーカン。水温は12℃に上昇。
釣り再開後、暫くして何かがルアーをチェイスする影を確認。『ウグイ?』と思いつつ、ルアーを切札のSライン70S(SHアユ)にチェンジ。(このルアーは飛距離、泳ぎ等、対サツキ最強の一品です!)これを心の師匠、西○雅裕氏の教えの通りフックをST−11に変更。斉藤学氏の教えによりサイズUPし#8に!しかも、田○修氏の裏技にてリアフックを蛍光イエローに着色・・・のプチチューン済。(こんなチューンがまた釣りの楽しさですね)

ドリフトさせUターンで連続トゥィッチを入れた瞬間、『コツン』と何かが当たった。
『FISH』と自分に言い聞かせて合わせを入れる。と、同時に流心で首を振る魚影が偏光グラス越しに見えた。『まさかサツキ?』と思いつつも冷静に、魚に何が起こったかを判らせる前にネットインする作戦に出る。素早く水に入り、相手との距離を詰める。背中のネットを手に取り一瞬で魚をすくう!『GET!』

釣れた魚をまざまざと見る・・・・幅広の銀ピカの魚体。直線的な尾ビレ。背ビレと尾ビレの先端が黒い。濃緑色の背中にちりばめた黒点。つつましやかに散らばる朱点。サイズこそ30cmですが、まさに完璧な魚体のサツキマス。こんな綺麗な魚は見た事がありません。感動!まさに、溜飲の下がる想いでした。

■使用タックル
ロッド:UFMウエダ STS−74Si
リール:ダイワ セルテート2506フィネスカスタム
ライン:バリバス ゲーム 4LB(先端30cmダブルライン)
ルアー:リッジ70F・リッジディープ70F・Sライン70S


2008/04/01UP
プラッギングでの尺メバル 新潟県在住 吉田 一雄様

最近暖かくなってきたので、友人とメバル狙いに行ってきました。
メバルを狙う場合、最初からソフトルアーを投げることはせずに、まずはハードルアーで
広範囲を探り、活性の高い魚から釣っていきます。

先にポイントに入った友人がリッジ35のメバルチューンで27cmを釣り上げました。
私が選択したのはザブラシステムミノー50Sのメバルオレンジ。
代わってポイントに入った3投目にヒット。上がってきたのは見事な尺メバル(30cm)でした。

その後、同じく50Sで23cmのクロソイを釣って納竿としました。

50Sは、水平フォールで食わせることもできるし、スローリトリーブでのレンジキープもしやすくメバル狙いのローテーションになくてはならないルアーの1つです。やはり、ハードルアーでしか引き出せない魚は存在すると思います。

■ 使用タックル
ロッド:ノリーズ スローリトリーブ74
リール:'07 ステラ2000S
ライン:フロロカーボン3lb
ルアー:ザブラシステムミノー50S (メバルオレンジ・スジエビ)


2008/04/01UP
状況を読んで爆釣 東京都在住 いっせー様


私がいつも行く湖は、メインベイトがワカサギで、強風の日にはミノーで数・サイズともによく出ます。

そこでワカサギに近いサイズの7〜9センチのミノーをよく使うのですが、ベイトタックルを用いていることもあって、逆風の中でも飛距離を稼げるルアーがなかなか無く、ストレスを感じながら各社様々な物を試してきました。

そんな中で出会ったのがオルビット80SP。

マグドライブによる圧倒的な飛距離と、デッドスローからファーストリトリーブまで安定して泳ぐ性能は明らかに他社のミノーとは違いました。

先日の釣行では、オルビット80SP-SRのパールアユカラーのみで、47cmを筆頭に8本の釣果!

このアドバンテージと、パターン的にはまる条件を見つけてからはオルビット80のみで毎回10本近いヒットを維持し続けています。

今では絶大な信頼を置き、実際に使用するミノーはオルビットのみ!ボディもリップも傷だらけになりましたが、歯型を眺めては口元が緩んでしまいます。

ただ一点、オルビットにはフローティングモデルがアニバーサリー仕様しかないので、今後は同じマグドライブを搭載したリッジ90Fやザブラシステムミノー9Fも試してみようと思っています。

今後もZIPルアーをカッ飛ばしてバシバシ釣りたいと思います。

■使用タックル
 ロッド:シェスタBC-68MG(テンリュウ)
 リール:05'メタニウムXT(シマノ)
 ライン:PBボビン16lb(ポパイ)
 ルアー:オルビット80SP-SR(012パールアユ)


2008/03/10UP
念願のM点越え達成 福岡県在住/城野 秀敏様


先日、ZBLシステムミノー15F TS/MBにてメーター越え(102cm、8kgup)を果たすことができました!

本当にありがとうございました。

■使用タックル
ロッド:Ripple Fisher Clover76
リール:'07STELLA C3000HG
ライン:AR-C1.2号 
リーダー:VARIVAS VEP 30lb


2008/02/29UP
淡路島・メバル大会でシーバス 大阪府在住 安田慎一郎様

2月16日にクラブ主催の第6回淡路島メバルFISHING(http://www5.atpages.jp/awajisuzuki/mebaru/mebarutaikai/2008taikai/2008taikaitop.htm)に参加するため有給休暇を取って、前日からクラブのボス・吉田実寛氏と淡路島に向かった。

目的地である洲本市南部のポイントに着き辺りを見回すと、すでに4人がルアーを投げていた。下げ潮が効いていて、波打ち際から少し離れたところに立ち、沖のかけ上がりを狙ってみることにした。

ルアーは、ここぞと言う時に使う必勝ルアーZBLシステムミノー139F(チャートバック)。キャストしてロッドをゆっくり立てて水面をリトリーブするとルアーに何かが当たる。ベイトのイナだろうか?

しばらくして沖合い20m先でシーバスが飛び跳ねてルアーをひったくった。
潮が流れているので、潮の流れに乗って20m程ラインを出されたが引きが弱くなったので強引に引き寄せる。近くまで寄せるとエラ荒いを見せラインが再び出る。
それを何回か繰り返し3回目でランディング。73pの綺麗なシーバスだ。その後も60pのシーバスを追加し20時30分に終了。

真冬のシーバス釣りも捨てたもんじゃないと実感しました。


2008/02/29UP
良型連発 北九州市在住 Shinchang様

北九州市在住のShinchangです。

写真は、ザブラシステムミノー15Fと139Fを使用し、2時間での釣果です。
78〜75cm4本です!

ザブラに付いたシーバスの歯型の傷は「勲章」です。

これからも傷を付けまくって貰います!!!笑


2008/02/01UP
エピソード 15Fで連発  北九州市在住 ソルトマン様

はじめまして。私は北部九州地区で日々ルアーキャストに励んでいる者です。
私が通っている場所は、港湾部の潮通しの良い場所で、年が明けて2月くらいまで産卵前と産卵後の個体が入り交じりベイトを追い回すパターンがあります。
そのベイトはコノシロで大きさも20〜30センチ。ですから今はビッグベイトパターンが威力を発揮する季節です。
今回、15センチ前後のルアーを数個、他社のルアーもおり交ぜてローテーションさせながらの釣行でしたが、ヒット若しくは反応があったのは
ザブラシステムミノー15F(TS/MB) だけでした。

高さ約5メートルの堤防上からキャストしリトリーブしていたので、どのシャローランナーを使っても殆ど潜っていないはずで・・・

やはり飛距離、動きとカラーでしょうか?!

沖の潮目までかっ飛ばし、高い足場からもスローに足下までしっかり泳がせることができたのが、他社のルアーとの違いだったと思われます。
また、現場は前日からのうねりから、濁りが入った状態で、ミストブルーというカラーの選択が効果抜群だったのだと思います。

ちなみにサイズは72センチ75センチでした。


2008/01/11UP
2007Most Beautiful Fish 神奈川県在住 Ah-G様

はじめまして。
昨年の3月23日に芦ノ湖で釣ったとても奇麗なブラウンです。
山のホテルと成蹊の間で、ウエイディングして釣りました。個人的には、2007年シーズンの「Most Beautiful Fish」です。サイズ的には小さいですがとてもコンディションの良い魚でした。

サイズ:43cm
ウエイト:1.01kg(メス)
ヒットルアー:Rigge70F(MNシルバーシャッド)

追伸=Riggeシリーズでも最も好きなのが70Fです。その分嬉しさも倍増かな?

2008/01/11UP
偶然の出会いをきっかけに/神奈川県在住 ワンダフルミノー様

はじめまして。
神奈川県横須賀市在住の者です。
2007年からヒラスズキを釣りたい思いで磯にかよっています。
ジップベイツを好んで使うようになったのは、実はその磯で拾ったのがきっかけでした。
拾ったのはZBLシステムミノー139Fのレッドヘッド。
早速サラシへ投げてみると、サラシの切れ目からヒラフッコがコン!とあたってくるのが見えました。
残念ながらまだ釣ったことがありませんが、その後お気に入りのミノーとなり、各色5本購入しました。
先日出たのはマルスズキですが、雨の中頑張った成果がありました。
74cm 3,2kg。 カラーはコットンキャンディで獲りました。

※ この後、元旦の釣行にて念願のヒラスズキを2本キャッチされ、画像をお送りいただきました。
(画像)


2008/01/11UP
宮崎からの便り/宮崎県在住 SHINJI様

日頃から御社の製品にはお世話になっており、大変感謝しております。
釣り仲間の2人が1週間の間に2本のオオニベを獲りました。
オオニベは、ここ宮崎でも狙って獲れる魚ではなく、正に夢の魚です。例年ではオオニベを目にすることなど、ほとんどありません。全てデイゲームでの釣果です。
この1週間のサーフはかなり状況が良く、この他にも多数の釣果がありました。


2008/01/11UP
南房総−大爆釣(フェイキードッグ&SSM85)で50発超/千葉県 oz様

千葉県南房総よりご報告いたします
毎年、11月に入るとスポーニングを控えたシーバスがやってきます。
今シーズン、フェイキードッグソルティとS.S.M.85で大爆釣させて頂きました。

11月に入ると多くのアングラーが大挙し、シーバスへのプレッシャーも相当なものだと思いますが、S.S.M.とフェイキードッグには、まったく関係ありませんでした。
特に、シーズン当初はフェイキードッグの独壇場です。
日中のべた凪、澄潮でも、ドッグウォークにシーバスもたまらず何度もバイトを繰り返します。(正直、これは本当にはまりました。最高に楽しかったです。)

シーズン中盤を過ぎトップが厳しくなると、S.S.M.85の出番でした。特に澄潮時におけるクリアーオーシャンカラーの威力は絶大でした。こちらも日中のべた凪、澄潮でもバイトの連続です。
1度バレても、リトリーブ中に2匹目、3匹目がバイトしてくるのです。
ここまで書くと、誰でも釣れるのではないかと思うかもしれませんが、他のアングラーのルアーは見切られているのでしょう、チェイスはあってもバイトまでは至っていませんでした。 ZBLの底力ですね。

おまけに、今シーズン初めてシーバス・デビューした友人も、残念ながら釣り上げることは出来ませんでしたが、3発ヒットさせることが出来て喜んでいました。

そして最後には。S.S.M.のシースルーイエローで32センチの尺メバルをゲットして大喜びです。これでZBL信者になること間違いなしですね。
今シーズン(1ヶ月)に釣り上げた、ヒラとマルの合計は50本を軽く超えることが出来て最高のシーズンとなりました。

これからも、素晴らしいルアー開発を楽しみにしています。

■ 使用タックル
ロッド:CPS 962 EX-Ti 9.6ft(ufm)
リール:イグジスト3012(ダイワ)
ライン:キャスターウエイ 1.0号(サンライン)
リーダー:フロロ20LB
ルアー:フェイキードッグソルティ(ホロイワシ)
ZBLスライドスイムミノー85(クリアオーシャン・シースルーイエロー)


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