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FIELD REPORT フィールドレポート

再びメーターキャッチという感動を手に掴む。

2017.01.07

山口県 岩国市河川

神村 達矢

2017年1月7日。
前日に地元河川で初釣りをし、70㎝UPを3匹釣り上げるという好スタートを切る事ができた私。

もう一度その再現をと思い、昨夜はポイントに出撃してみました。
前日より潮周りが悪くなり、河川の流れも緩くなる。そのため「流れが効いているタイミングでしかチャンスはない」と思い、潮位が下がって流れが絞られる僅かなタイミングで狙って見るが、前日の釣果が嘘のようにシーバスの反応が全くない状態が続いた。

もしかするとシーバスがいるエリアがまだ下流側ではないのかと思い、ラン&ガンで僅かでも流れが絞られるポイントを撃ちながら下って行くことに。そうすると徐々にではあるが、ベイトの姿を確認する事ができるようになった。
まだ流れが効いているためチャンスはあると信じ、キャストを繰り返す。そしてシーバスからの初のコンタクトを取る。
ZBLシステムミノー139F TKシースルーラメ/LHを手前の駆け上がりのラインでターンさせた瞬間、僅かにルアーをつまむようなアタリを捉える事ができた。もしかすると駆け上がりにシーバスが潜んでいるのではと思い、ルアーの軌道をラインでコントロールしながら、反応があったラインにルアーを送り込む。

するとその狙いは見事に的中する!

先程のつまむようなアタリではなく、一気に強引に引き込むようなアタリがロッドを伝わり手元に届く。ランカーサイズ狙いでロッドは十分パワーのある物だが、バット付近まで使わないとシーバスを上手く誘導できない状態。
ファイトをしながらいつもと違う雰囲気を少し感じた。
海面の中でエラ洗いをする首振りも、緩やかな幅の広い振り方に更に違和感が強くなっていく。そしてその違和感の正体がゆっくりと海面から姿を現した。

見た瞬間、異常なまでの体高の凄さにファイトが自然と慎重になってしまう。

「頼む!もう動かないでくれ!!」と祈りながらゆっくり手前に引き寄せてボガグリップをシーバスの口に掛けた瞬間、フィールドに歓喜の雄叫びが響き渡った。

手を震わせながら計測すると101cmと夢のサイズを再び手にする事ができた。

夢のサイズを再び導いてくれたZBLシステムミノー139Fに感謝。
そしてこの感動を与えてくれた地元河川に感謝し、釣行を終了しました。



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