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FIELD REPORT フィールドレポート

東京湾ZBLバイブからのZBLスキニーポップ

2016.晩秋~2017.初冬

東京湾

岡 直之

こんにちは!ジップベイツチーム兼、東京湾シーバスガイド「トレジャーハントフィッシング」の岡です。
今回のスタッフレポートでは2016年秋季~2017年現在に渡り〝東京湾シーバスの狙い方〟について、順を追って説明したいと思います。晩秋~初冬のシーズナルパターンのご参考になれば幸いです。

2016年秋季シーズンも例年通り、ZBLバイブでゲスト様とともにビッグシーバスを得る事が出来ました。その様子は画像にて一部ご紹介させて頂きます。
特にこの時期は捕食行動が盛んになり、プリスポーンを意識しているシーバスをオープンエリアで釣るにはZBLバイブはかかせません・・・。



季節が秋から冬に移り変わる頃から、本格的な産卵を終え、戻ってきたアフターシーバスがターゲットとなります。
ZBLバイブを使用する狙い方は、前述したとおりに捕食行動が盛んな時期。アフターシーバスを狙う時は体力を産卵に使っている個体が多い為、初期はバチ(ゴカイ類)、体力が回復してくるとセグロイワシ等の小魚を捕食します。

この時使用するルアーがZBLスキニーポップ。

昨年公開されたZムービーでご説明させて頂いた通り、ZBLスキニーポップはアフターシーバスに対して〝2つのアプローチ〟をする事が可能なのです。

まずバチを意識したアクションを演出したい場合、ぼう引きします。そうする事でZBLスキニーポップから出る引き波が立ち、産卵直後のシーバスが捕食しやすいバチと意識してくれます。

産卵から回復をしてくると、今度はセグロイワシ等の小魚がメインベイトに変化致します。
激しいドッグウォークで小魚がパニックしている事を演出し、そうする事でシーバスの意識を高めてバイトに持ち込む狙いがあります。

ちなみに下写真、私の釣果はZBLスキニーポップの激しいドッグウォークアクションでバイトしてきました。キャッチしてみると、案の定お腹は膨れていましたね・・・。※ZBLスキニーポップの狙い方については、下記Zムービーをご参照下されば幸いです。


2017年1月下旬現在、アフターシーバスシーズンが本格的に始まっているとは言い難いですが、ZBLスキニーポップで釣果が上がり始めております。2月に入れば、水面破裂のシーバスゲームを味わう事が出来るでしょう。

これからも引き続きご乗船下さるゲスト様を迎えて、東京湾シーバスの捕食変化をご紹介したいと思います。



スタッフレポート 岡 直之
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