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FIELD REPORT フィールドレポート

続、トラウトルアーの可能性。

2017.04.05

富山県 沿岸

佐々木 翼

トラウトルアーとして活躍する製品でのメバルプラッキング。
ジップベイツルアーの中でも多数ライトソルトゲームで活躍しているトラウトルアーも多い。条件に応じ、「釣りの引き出し」が多い方が釣果に繋がる可能性は高いと感じております。

そこで今回はトラウトルアーとして定番の〝リッジ56S〟を使用してみました。
飛距離は言うまでもなく、アクションはスローに引けばリップに水を受けユラユラと漂うように緩く落ち着いたスイム。
トゥイッチを入れれば、フラットな側面で大きくフラッシングアピール。流れにも強く水をリップに噛ませてリトリーブすると、小さな幅でキビキビとしたアクションを演出して、ルアーサイズ以上のアピール力で魚を誘い出します。

レンジも表層下~低層まで幅広くカバーでき、ライトソルトゲームでもポテンシャルが高い。
アクションで誘い出しリアクションバイトを狙うも良し!スローにリトリーブし漂わせるよう演出して食わせるも良し!!
多彩な釣り方が可能なこのリッジ56Sが、ライトソルトゲームでもいい仕事をしてくれます。


スタッフレポート 佐々木 翼
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