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FIELD REPORT フィールドレポート

梅雨の晴れ間にヒラスズキ

2017年6月下旬

高知県の磯

常光 健

前日に太平洋沖を通過した低気圧の影響で、山間部には多くの降雨があり、沿岸部には波が押し寄せ、磯際ではサラシが至る所に広がる絶好のコンディション。そんな梅雨の晴れ間の休日に、磯ヒラゲームへと繰り出してきました。

山を下りると、磯際一面にサラシが広がり、どこに投げてもヒラスズキがすぐにでもバイトしてきそうに思わせる状況。しかしこのような日でも、ヒラスズキはどこにでも居るという訳ではなく、数あるサラシの中でも良い条件が複合するスポットに着いていることが多いです。

この日も朝からキャストを繰り返すも期待とは裏腹にバイトは遠く、何度か移動を繰り返し、太陽の日差しが激しく照り付ける昼前にやっとヒラスズキの固まっているスポットを発見。ザブラシステムミノー139Fやザブラミノー135Fブーンで多くのファイトを楽しむことができました。

この時季のヒラスズキは産卵回復後の元気な個体が多く、瞬発力のある走りや、水面を割るバイトやファイトを見せてくれアングラーを魅了します。皆さんもぜひ、この好機に磯ヒラゲームへと繰り出してみてはいかがでしょう!
LUREザブラシステムミノー139F、ザブラミノー135Fブーン
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