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FIELD REPORT フィールドレポート

カヤックからトップチヌ

2017年6月〜7月

九州の沿岸部

峯 真宏

シーズン初期には渋かったチヌも、海水温の上昇とともに元気になってきました。6月中旬あたりから、シャロー域にたくさんのチヌが確認できるようになり、毎回気持ちよく反応してくれるようになっています。ポッパーとペンシルのどちらでも同じように反応してくれるので、その日の気分や条件で、使うルアーを決めて楽しんでいます。

やはり一番活躍するのは、ザブラフェイキードッグDSおよびDS-CWシリーズです。何しろ飛距離がすばらしい。遠くから攻められるので、なかなか口を使わない個体にもアピールする時間を十分に稼ぐことができます。特にこれからの時期、無風べた凪の日が多くなると、魚の警戒心も高くなるので、ロングキャストによるアプローチは必須でしょう。

少し波立った日には、ザブラポッパーで強くアピールするといいですね。沈み石などのストラクチャー際でしつこくアクションを続けていると、物陰から飛び出したチヌが、何度となく襲いかかってきました。


40から50オーバーの立派なチヌが背びれを出して追ってくる姿、静かな海面に突然現れるバキューム音と波紋など、魅力満載のチヌトップウォーターゲームを楽しんでいきたいものです。
LUREザブラフェイキードッグDS・DS-CW、ザブラポッパー
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