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FIELD REPORT フィールドレポート

磯メバルはタイトなレンジに

2017年8月上旬

秋田県 男鹿エリアの磯

佐々木 翼

秋田県男鹿磯での夏メバル。狙い目はシャローのウィードエリアやストラクチャー周り。またこの時はこんなシャローに魚いるの?というようなシャローに入っていたりと夏らしい釣行となりました。

シャロー狙いに強いザブラゾエアリプル45Fからスタートし探っていくも反応なし。レンジを下げすぎると根掛る恐怖感。それでも一つ下のレンジを探りたくリッジ56S/プロトカラー(*ジップベイツ注 まだお見せできません)をチョイス。ウィードエッジや1メートルに満たない水深の複雑なボトム地形のシャローを通すと、今まで反応なかったのが嘘のように生命の泉に。一投目から連発し23cm〜25cm前後とサイズ揃い。
吐き出すベイトを確認するとアミ、ワレカラ、バチ系など。浮遊系ベイトをボトムべったりな様子で待ち構えているのか、タイトなトレースレンジがヒットパターンでした。

真夏でもプラッキングで安定したサイズと数をキャッチできるポテンシャルがある男鹿磯。季節ごとに合わせたファクターを見つけアイテムチョイスが出来れば、オフシーズンなく狙うことが出来ると思います。夏は夏のライトゲームの楽しみ方の参考にしていただければと思います。
LUREリッジ56S(プロトカラー)
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