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FIELD REPORT フィールドレポート

落ち鮎パターンへの端境期

2017年9月中旬

秋田県 雄物川

佐々木 翼

夏から秋に変わる季節の変わり目。雄物川も落ち鮎パターンへと移行する季節となってきました。先日の豪雨災害で大きく地形が変わり釣り方も以前のようにはいかない状況。ベイトパターンも変わる頃のためなかなかシーバスの反応も薄く難しい展開に。


本流を探るも反応なく、本流に残る大型サイズの鮎パターンを見切り、流れのヨレに溜まる小鮎の群れをベイトとして意識してみます。ザブラスライドスイムミノー85MDSを本流から反転流にドリフトさせ流れの強さに合わせて最小限なアクションにリトリーブスピードをコントロールしていると、ショートバイトが頻発。繰り返し探ると小型ながらも連発。

その時々のパターンをたのしみながらこれからの落ち鮎パターンの大型個体に期待したいと思います。
LUREザブラスライドスイムミノー85MDS
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