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FIELD REPORT フィールドレポート

激釣!男鹿の秋メバル

2017年10月中旬

秋田県 男鹿半島

佐々木 翼

アオリイカ好調に沸く今シーズンの秋田県ですが、今回はメバルプラッキングを楽しんでまいりました。本来であれば秋田は9月〜10月くらいが一番メバルが釣りにくい時期なのですが、ハマればこんなこともできるポテンシャルがあります。

結果を先に言えば、30リットル程度のクーラーなら満杯にできようかという大爆釣でした!しかもすべて27cm〜29cmという大型揃い。パターンは最後まで変わらずリッジ56Sが一番、カラーはクリアオレンジネオン/Gラメが最も好反応でした。

表層にライズが出ているから最初はザブラゾエアリプルを使いました。ところが全色投げても反応なく、飛距離を出して奥からサーチしようと思っても反応なし。ならばとザブラシステムミノー50Sを使うも動きすぎなのか反応なし。リッジ35Fとゾエア49Sは飛距離が足りずいい所に届きませんでした。S.P.M.(現在はバスデイにブランド移籍)では釣れましたが、風の影響が出始めると食わせられないという感じでした。

リッジ56Sの「表層の一枚下」という絶妙なレンジと、ロールアクションが出ないくらいゆっくりリトリーブをした際に見せる「ユラユラゆるいウォブリング」が、今回のヒットパターンなのかなと読んでいます。メバルは大型になるほどアクションやリトリーブスピードにシビアになってきます。後方から追尾して吸い込む時も、下からアタックする時も、ヒットレンジはほぼ表層近くでした。

大型メバルを狙って釣るにはルアーチョイスと引き出しの多さが釣果を左右してきます。それが完全にハマると本当に凄いんです!ここ秋田県男鹿半島は!しかも最盛期を外しても通念狙えるのも魅力です。
LUREリッジ56S、他
COLOR248 クリアオレンジネオン/Gラメ、他
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