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FIELD REPORT フィールドレポート

四国の本流トラウトゲーム

2018年5月

四国の河川

常光 健

今年は春以降まとまった雨が降る日が多く、少し雨が降ればダムが放流するため、川幅は広がり、押しの強い流れの中での釣行を余儀なくされる場面が度々ありました。
そういったコンディションの中では、シンキングミノーで飛距離を稼ぐことや、強い押しに負けないルアーを選択することなどがより多くの釣果に繋がると感じています。

サツキマスや本流アマゴゲームにおいて、リッジ70シリーズは定番ルアーですが、お勧めしたいのがリッジフラットシリーズ。
リッジフラットシリーズの中でも60Sは特に流れに強く、ロッド操作次第で表層からボトムまで幅広く探る事ができるため対応力の高いルアーだと感じています。

四国の本流トラウトゲームは最盛期を迎えています。美しい銀鱗との出会いを求めてもう少し河原を歩いてみようと思います。
LUREリッジフラット60S、リッジ70F・70S
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