トップ > フィールドレポート > スタッフレポート >

FIELD REPORT フィールドレポート

梅雨の磯ヒラゲーム

2018年6月

高知県の磯

常光 健

梅雨。仕事や普段の生活の上では、なにかと過ごしにくい季節ですが、磯場に視点を向けると、適度な波と、ローライト。
そして水温も冷たくなく入水しやすい(笑)といった磯ヒラ師にとっては活動しやすい日が多くなる季節。

この時期は大型の確率は下がりますが果敢にルアーを追う元気なヒラスズキ達が多く、数釣りが楽しめる季節でもあります。

当日も曇天小雨が降る中、波が少し足りなかったもののヒラスズキの活性は高く、中型サイズまでの数釣りを楽しむことができました。

磯ヒラゲームはバラシが多いと言われ、対策も色々と考えられていますが、その一つとして最も取り入れやすいのが3フックシステムルアーの使用です。
ザブラシステムミノー139Fは3フックであり、飛距離やルアー深度も申し分なく、磯ヒラゲームでは扱いやすいルアーですので是非タックルボックスに忍ばせて、梅雨の磯へと繰り出してみてください。
LUREザブラシステムミノー139F
フィールドレポート一覧へ戻る

Copyright© zipbaits All rights reserved.

トップ