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FIELD REPORT フィールドレポート

追っても食わないチヌ達には・・・

2018年7月

長崎県 五島列島

峯 真宏

梅雨も明け、すっかり暑くなってきました。今シーズンのトップウォーターチヌゲームは、昨年と比べても大幅に開幕が遅れた感じで、最近になってようやくたくさんの姿が見られるようになってきました。しかし、活性もそれほど高くなく、厳しい状況が続いています。

近くに落としたルアーに獰猛果敢に襲いかかってくれるのは、大抵の場合、水深50cm未満程度のどシャローにいる魚であることが多いようです。バカ釣れするときはだいたいこのパターン。
逆に、水深1m以上ある場所を泳いでいる魚は、かなりやる気が無いことが多いです。現在の五島は、後者のパターンが多く、苦労してるところです。

そんな中でも、一日に何尾かはトップに反応してくれる魚もいます。今回紹介するのは、そんな貴重な魚を釣る1つのアイデアです。
サイトフィッシングをしながら感じたことですが、ゆっくりとチェイスしてくるチヌに口を使わせるには、やはり、短い移動距離でのアクションと、タイミングを見計らったストップが効くようです。連続したアクションではチェイスのみで終わることが多く、ストップを交えることでチヌは一気に距離を縮めようとするように感じます。
チェイスのみで地団駄を踏んでいる方は、いろんなタイミングでストップを一瞬交える方法を、ぜひ試してみてください。
LUREザブラフェイキードッグDS、他
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