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FIELD REPORT フィールドレポート

季節移行期の磯メバル

2018年9月

秋田県

佐々木 翼

ターゲット魚種も男鹿半島の景色も、夏が去り秋めいてきました。季節の変わり目、上昇気配に期待が高まります。しかし磯は全域エギンガーで溢れかえって、メバルを狙おうにも入れるポイントがないくらいに昼も夜も飽和状態。そして魚は魚でなんだかべイトが定まらないような渋さです。

エギンガーの入らないようなシャローストラクチャー地帯をリッジ56Sで探り歩きます。シンキングだからこそ出せるスローリトリーブでの緩いユラユラアクションが持ち味。シャロー帯へ打ち込み岸沿いをトレース、表層から一枚下のレンジを探ると、20cm中盤までのメバルがアベレージサイズでポツリポツリと。大物サイズこそでなかったが厳しい状況下での釣果に満足です。

そして沖目にキャストすると尺サイズを思わせるような重量感を感じさせるヒット。足元まできてから走り回り他魚種であることを確信。ストラクチャーだらけのポイントにヒヤヒヤしながらもランディングするとシーバス。この1尾で場を荒らしてしまったのか、その後ポイントは落ち着き納竿としました。

これから秋磯はサイズ、数ともに楽しませてくれる時期となります。日中との気温差が大きくなる季節となるので、防寒も心がけて快適な釣行にしたいですね。
LUREリッジ56S サマーメバルエディション
COLORL-152 グローグラデーションラメ、他
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