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FIELD REPORT フィールドレポート

リッジ43初釣行

2019年1月

秋田県 男鹿の磯

佐々木 翼

新年、ようやく落ち着きを取り戻した秋田県男鹿磯。ジップベイツから新たに出たライトゲームルアー、リッジ43SS・43Fへのメバルの反応が気になるところです。43というサイズ感を超える存在感をアピールするシルエット。使う前からワクワクしながら磯に立ちます。

リッジ43SS・43Fともに、しっかりとしたキャストフィールにMAG-DRIVEの恩恵がはっきりとわかる飛距離。弾道を低くすれば多少の風にも負けない飛行バランスを備えています。
まずはシャロー帯でリッジ43Fを使用。浮力を確かめリトリーブスピードで深度をコントールし水面直下のレンジを探ると、スローリトリーブでもしっかりブリブリと引き抵抗のある動きを感じさせ、アングラーにも存在感を知らせてくれます。
そしてリッジ43SS。リッジ43Fが3.4g、リッジ43SSが4.3gと1.9gの差。この差からさらにMAG-DRIVEの恩恵を感じさせる飛距離と存在感感じさせるフィーリング。ロッドワークや潮流に合わせたリトリーブで幅広くレンジを探れるバランスの良さに加え、丸く大きなシルエットからボディ全体に受ける水流によって潮流、潮の向き、潮の強弱などたくさんの情報をルアーから感じやすく、初めてのプラッキングという方からメバルマニアまで幅広く楽しく使用できるような印象でした。

釣果も23cm~26cmのメバルが反応してくれました。レンジに合わせてリッジ43SS・43Fの使い分けで、さらに楽しく、新しい引き出しが一つ増えました。使い方をそぞれが工夫して、メバルプラッキングをより面白く楽しみたいですね。
LUREリッジ43SS・43F
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