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FIELD REPORT フィールドレポート

リッジ43で情報収集

2019年2月

秋田県 男鹿半島

佐々木 翼

大荒れの後少し落ち着きを見せた秋田県男鹿半島。落ち着いたとはいえかなりのうねり、そして向きが定まらない巻いている風の中での磯メバル釣行。
どこもポイントは空いていますが、波を被り危険な状況のため立てるポイントは限られおり、なるべく波の影響の少ないポイントへ。

リッジ43SSを使用し水中の状況を伺うと、うねりが強いが沖目に流れる潮を感じます。リッジ43シリーズは水中情報のサーチアイテムとしてもとても有効。
潮の流れを感じる周辺を探り反応をみる。様々な方向から吹いてくる風の変わり目の一瞬落ち着く瞬間を狙いキャストとリトリーブを繰り返していると、潮流の切れ目に差し掛かった瞬間ヒット。引き波で一気に寄せてみると27cmの良型。大荒れの中での貴重な一尾となりました。

タフコンディションでも水中の情報を知ることができることは、釣果へつながる大きなファクターとして大変重要なことと感じます。そんなアイテムとしても今回リッジ43SSが活躍し、しっかりと釣果へ繋げてくれました。
LUREリッジ43SS
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