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FIELD REPORT フィールドレポート

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連日のメーターオーバー (初日)

神村 達矢

春の足音が聞こえだしてきた3月3日、小雨が降り続く中地元河川に足を運んで見ました。
狙いはモンスター級のアフターシーバス!個体数が極端に少なく僅かなチャンスしかまだ私の中で確立されていない狙い方の為、この日もまだ知らないパターンが存在しないかと探しながらフィールドに立っていました。


フィールドの状態は久々に降り続いていた雨の影響で、僅かながら河川の水量が日頃より多くなっており、濁りも僅かに入っている状態でした。
下げ潮から込み潮に切り替わりルアーの回収角度がきつくなった時、表層系のルアーで反応が取れなかった為、縦のレンジを小ギザミに狙ってみようとザブラデビルフラッター77Sをキャスト。

角度を変えながらリフト&フォールで探る。
狙いのピンのポイントでルアーがフォールした瞬間、何かに押さえこまれる手応えを感じた。
だが私はボトムに沈んでいるストラクチャーに掛かったのかと思い、ルアーを表層系のザブラシステムミノー11Fタイダルに戻し同じラインをトレースする。

するとその瞬間はいきなりやって来た!先程違和感を感じたピンにルアーが入った時、手元を止められるかのようにリトリーブが止まった。次の瞬間私のはるか先の視界に巨大な頭を海面から突き出し豪快なエラ洗いをするシーバスの姿が見えた。

ヨシ!と自分に言い聞かせ慎重にファイトをこなす。タックルはベイトタックルだった為、シーバスからの強烈な引きをダイレクトに感じ取りながら楽しみ、ランディングに成功したシーバスは102cmのシーバスであった。

長さはもちろんなのだが体高の大きさが半端ないモンスターと言えるタイリクのシーバスであった。

2日目に続く
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