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FIELD REPORT フィールドレポート

新色に好反応!

2019年4月

山形県の渓流

富樫 力

山形県の渓流釣り解禁日は、3月末から強風&低温の日々が続いていたので活性が低くショートバイトの連続で釣果は今イチでしたが、初めて使用したリッジフラット45Sと50Sの新色オショロパール、シャイニーライム、チャートヤマメOBへの反応の高さを実感。天候が悪く薄曇りの中ではオショロパールへの反応が特に良かったのが印象的でした。光線の加減で良い写真が撮れなかったためオショロパールのみ写真がありませんが。

桜の開花宣言がなされた週末は久しぶりの好天で風も弱い穏やかな日和となりました。肌寒かった解禁日と違って期待を胸に入渓。先ずはリッジフラット45Sシャイニーライムをキャスト。陽が射し込む川底にシャイニーライムがはっきりと視認されたので、ツン!と軽く煽りを入れながらボトムをドリフトさせていると、まるで餌釣りのようにイワナが湧き出てます。複数尾のチェイスも珍しくありませんでした。ルアーを漂わせているだけなのでラインテンションは抜けていますが、川底を漂うシャイニーライムの動きを見てアワセることで、7寸ほどのイワナを連続ゲット。陽が射り込む川底が見えるポイントではシャイニーライムが有効なようで、暫くこのスローテンポなメソッドを楽しみながら釣り上りました 。川の勾配に高低差が出て来て川底が見えない水深では、リッジフラット50Sをメインに使用。陽が射している箇所ではシャイニーライムを使い、日影の部分を攻めるときにはチャートヤマメOBを使ってボトムを攻めたところ、尺イワナが連続しました。チャートヤマメOBカラーは、元々サクラマス釣りや管釣りで有効なカラーの一つでしたが、ここまで良型のイワナを魅了してしまうとは想定外でした。

薄曇りの時はオショロパール、川底が見える場所ではシャイニーライム、川底が見えない深い場所や日陰の部分にはチャートヤマメOB。渓流シーズンは始まったばかりですが、今年の新色たちの活躍がイメージ出来てしまいました。私的には昨年大活躍してくれた紫錦ヤマメを加えたら鬼に金棒。今期もガンガン行けそうです。(^^)
LUREリッジフラット45S・50S
COLOR126 オショロパール、317 EM/シャイニーライム、487 チャートヤマメOB
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