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FIELD REPORT フィールドレポート

サイズアップの法則?

2019年4月

山形県の渓流

富樫 力

桜も満開となりウグイスが鳴き、気温も今年最となる20度越えを観測。
暖かい日和の中の釣行をイメージしていたのに明け方に雨が降り、霧雨が舞っているかのような湿った曇天の中を釣行。

先ずはリッジフラット45Sのシャイニーライムをチョイス。
キャストして川底をふわふわと漂わせていると、シャイニーライムがキラキラっと反射して7~8寸のイワナのバイトを知らせてくれます。
しかし3回連続でバラしてしまいます。どうもイワナの反応が悪く、スローな感じです。
陽射しが無い曇天ではシャイニーライムの反応が悪いようなのでチャートヤマメOBに交換。
チャートヤマメOBも視認性が高いカラーなので、イワナのバイトも丸見えです。早々にゲット。

チェイスしてくるイワナのサ イズが8寸前後と大きいので、リッジフラット50Sに交換。
しかしイメージ通りに上手く動かせず、イワナの反応もないのでリッジフラット45Sに戻します。

パール系のカラーは薄暗い時も有効なので、チャートヤマメOBからオショロパールに交換。
すると尺上のイワナを連続でゲット。
2尾とも水深ある場所に居たので、ここからは尚更ボトムを意識した方が良いと考えルアー交換。
この時、ふと『このサイズにならリッジフラット60Sでいけそうだな』と思い立ち、オショロパールもパール系なのでリッジフラット60Sの新色パールミストアユを選択。
デカいルアーにはデカい魚がくると言われていますが、正にその通り、するとゴンゴン!と一発で来ました。

パ ールミストアユはリッジフラットシリーズにも展開してほしいカラーですね。
それと今年の新色シャイニーライム、オショロパール、チャートヤマメOBの3色は水深と陽射しの有無で使い分けると好いようです。みなさんの参考になれば幸いです。
LUREリッジフラット45S・60S
COLOR126 オショロパール、317 EM/シャイニーライム、487 チャートヤマメOB、191 パールミストアユ
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