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FIELD REPORT フィールドレポート

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藻をタイトに攻め、良型メバル28cm!

ゴールデンウィーク

佐々木 翼

海に川にターゲットが多く、何を狙おうか迷ってしまう贅沢なシーズンとなりました。遅い雪解けの真水が海に流れ込み、水色は緑色のような濁りをしているが、港湾と磯に大型メバルを求めての釣行。GWということもありどこもかしこもアングラーで溢れかえり、目に付くポイントは厳しそうなコンディション。
 まずは港湾での藻付きメバルから、藻の背丈に合わせてレンジを調整しリッジ43SSからスタート。潮の流れを読み、潮上からキャストし藻の上を通す。リッジ43SSはファットなボディにリップの水受け抵抗が大きい。その性質を利用し、潮流を受けさせオートマチックにアクションが生まれ、潮流がないときよりも更にスローに巻いてもしっかり波動を生むアクションをつけることができる。これを繰り返しているとドッシリと重いアタリ。藻に潜られないよう慎重に寄せると28.5cmのグッドサイズ。
 その後、磯に移りさらに藻だらけのシャローエリアへ。ここでリッジ56Sサマーエディションをチョイス。こちらは潮が効かず流れを感じないが、藻のスレスレをアクションが付かないくらいのリトリーブスピードで引いてくる。磯エリアも緑色の濁りが強くメバルの活性は今ひとつ。それでもタイトに藻の上を通しているとしっかりと答えは返ってくる。アタレバ25cmオーバーのグッドサイズと十分楽しめる釣行となった。
 雪解けが落ち着き、水色が戻ればもっと楽しめるに違いないと期待。さらには、アジもちょうど接岸してきたのでアジプラッキングもこれから期待大!
ルアーリッジ43SS・リッジ56Sサマーエディション
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