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FIELD REPORT フィールドレポート

こだわりは曲げられない!2nd Fish

2019年5月中旬

秋田県玉川最上流角館エリア

佐々木 翼

今期一匹目のサクラマスをキャッチし、ホッとして次の一匹へ向けてさらに上流ポイントへ。
日々落ちる水位と時間によって代掻きの濁り水が酷く桧木内川合流より下流は、右岸・左岸で玉川と桧木内川の流れ筋が異なり水色も水質もはっきりと別れる。
一匹目を桧木内川筋で釣ったので二匹目を玉川筋に狙いを定める。
一匹目のポイントから更なる上流にポイントを決め、深場のないシャローの短い瀬から大きく開けるエリアでは、シャローでのドリフトアピールに優れるオルビット80SPをチョイス。
流心から流れを抜けラインテンションが緩くなならないようリトリーブコントロールをし、瀬尻まで釣り下る。
ちょうど流速が落ち瀬尻から緩流に変わる、複雑な流れでの不規則なアクションがついたトレースコースで、突然ルアーが止まる。
アワセを入れると水面を割りジャンプ。大型ではないと確認するもやはりサクラマスはサクラマス。トルクフルに瀬に走り込み抵抗を見せる。
そして緩流エリアに誘導しネットイン。43cmと小型ながらもいい弾丸ファイターでした。
流域全体でも釣果に落ち着きが出てきて渇水でポイントも限られてきたが、さらに追加出来ることを信じサクラマスシーズン後半戦を楽しみたいと思います。
ルアーオルビット80SP
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