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FIELD REPORT フィールドレポート

沢を巡り、個体差をめでる

2019年5月31日

秋田県乳頭高原源流

佐々木 翼

新緑深まり雪代もだいぶ落ち着いてきました。今回は温泉水が入っているのか、白い水の沢釣行。
イワナが見えるほどにたくさんいるが、見えるやつらはだいたいこっちにも気づいていて全く反応しない。
岩陰に隠れている個体を狙い岩の際に落とす。
流れの効いているところでは1トゥイッチでバイトしてくるものの、流れの弱いところでは見切りが早い。
キャストアングルを止水から流水に誘い込む様にトレースするとフッキング率が高くなるようだ。
ここの沢には温泉水が入り込んでいるのか青白く濁り、イワナも全体的に体色が白い個体が多い。
巡る沢で個体差が出るのも渓流の面白いところ。これからの夏渓も楽しみになってきました。
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