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FIELD REPORT フィールドレポート

食わせの間と魅せの間

2019年6月中旬

秋田県

佐々木 翼

久々にまとまった雨が降り河川も少し増水、山間部の源流域も水が流れて魚たちの活性も上がっていている様子。
小規模の流れの溜まりをリッジフラット50Sを駆使し、流れに合わせ強く短いピッチで食わせの間を作りリフト&フォールさせ探っていく。
リッジフラット50Sの特性として、ロッドの曲げ込みを利用して強く短いピッチをすればするほどに大きなダートアクションを生む、
見せるフォールまで移る間の魅せの時間を長く作ることができる。
これを利用して流れに留まらせ、食わせの間と魅せの間をバランスよく作ることで効率よく魚に口を使わせることができる。
雨後ということもあり魚も高活性で様々なカラーに反応がよく、リッジフラット50Sをメインに源流渓を楽しむことができた。
最近は熊の出没が多発しています。まずは身の安全を守ることを第一に、周囲の情報を集め爆竹や鈴などの対策もしっかりとし、安全な釣行を心掛けるようにしましょう。
ルアーリッジフラット50S
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