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FIELD REPORT フィールドレポート

遠投シャローは一網打尽

2018年11月15日

石川県

P.N 鯉 des Garcons 様

秋も深まる中、シーバスたちも冬の準備に勤しむ。そしてまた私も釣りに勤しむ。
気温11度、水温14度、夜空の西の方に月が沈んでいく頃。風はほぼ無風。鏡のような水面で潮もちょうど上げ潮がとまる頃。
私がエントリーする岸際はずーっと水深3mから5mの深場。だが岸から70m向こうには、水深50cmから1mであろう砂州地帯がある。
月が沈むと光量が変化したせいか、水面には何も変化はないが、遠くの砂州地帯にベイトが集まり出した気配。
70m先の流れの弱いシャローを引けるルアーといったら限られているが、その中でも根掛かりの心配がなく自信を持って私が選ぶのはザブラスライドスイムミノー120。
店にも最近はいろいろなシンペンがおいてあり、どれを使ってもどこかがっかりする点があるが、このシンペンだけは結構前からあるルアーなのに私にはぴったり。
70m遠投はモチロンOK。ボディの重さの割に、水平浮力をうまくコントロールすればスローに沈ませられるので、シャローをゆっくり巻いても水面直下をコントロールしやすい。そしてエグいS字で弱ったベイトを演出。
70m先は人間のプレッシャーを感じないのか、そこまで届いていい動きをするルアーを入れれば、特に難しい操作をすることなくただ手に感じるままに巻くだけでそこの魚は一網打尽!しかも秋後半。ランカーサイズのお祭りとなった。

ザブラスライドスイムミノー120
ぜひ持っておきたいですね
LUREザブラスライドスイムミノー120
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