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梅雨真っ只中の現在、湘南・西湘エリアが熱くなってきています。オフショアではシイラも釣れだし、サーフや地磯などでは小型青物が賑わいを見せています。 私も東京湾のシーバス狙いから西湘方面へ向かい小型青物狙いで釣行をしてきました。 |
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さて、昨今の小型青物狙いにおける代表的なルアーとしてはメタルジグが主流で、その遠投性や落下スピードなどから非常に理にかなったアイテムと言えるでしょう。 しかし、今回の地磯などのシチュエーションにおいては、ベイトとなるイワシetcが比較的岸近くに寄るため、このような接近戦においてはプラグ類のほうが効果的なことが多くなります |
| なかでも、今回私が使用したルアーの中でZBLスライドスイムミノー85(以下S.S.M.)が、実にエキサイティングなゲームをさせてくれました | ![]() |
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当日は、ナブラなどが立たず目視で魚を探せる状況ではありませんでした。そこで、S.S.M.のホロイワシカラーを用いサーフェイスレンジを広範囲に超ファーストリトリーブで探ってみると、直ぐに水面を割ってチェイスが確認できたのです。と、同時にひったくるようにバイト。ロッドを軽く煽りフッキングさせ、走りに酔いしれながらワカシが姿をみせてくれた。その後も同じメソッドで、カンパチとワカシがワンキャストワンヒット毎に交互にHITする入れ食い状態となりました。 弓角やメタルジグを使用していたアングラーとは、断然に差が出た結果となりました。 |
| 接近戦ではメタルジグを使用した場合、ルアーの沈下スピードと泳ぎがシンクロしづらくS.S.M.のようなバランスが功を奏したと言えるでしょう。 これまでの釣行において数々のシーバスをはじめ黒鯛の自己レコードを更新させてくれているこのS.S.M.は、私自身絶大な信頼を寄せていました。が、今回の超ファーストリトリーブメソッドにおいても、確実に水をとらえ卓越したバランスを見せつけてくれたことに、さらに信頼度が増したのは言うまでもありません。 ターゲットが、シャローに上がってきていると判断出来るときには、必需品といえます。 |
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また、ちなみにこの日はレンジを下げるとサバも顔を出してくれ、計3種の青物と遊ぶことができました。 フィールドスタッフ 秋山健太 |