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また、カラーに関しては、私が必携している850パールピンクがコンスタントに結果を導き出してくれています。フィールドなどでは、"派手すぎませんか?"と聞かれることも多いのですが、あのカラーについては派手さを追求したものでは無く初期反応の良い箔やメッキなどのカラーをあえて採用せず、ギラつきをおさえて・・・と説明させて頂いています。サイドをパールにすることで極端な反射を抑え、全体的にフワッと見せることでスレの度合いを最小限にくいとめる効果を求めたものです。さらに、背中のピンクはアングラーからの視認性の良さと、ボディ上部から太陽光が入った場合に柔らかな発色をするという良さがあります。 |
| 北海道の湿原河川だけではなく、水のクリアーな渓流においても釣果に恵まれているのは、この色があるからと言っても過言では無いのです。また、他のルアーにはこのようなコンセプトのカラーが少ないということも、激戦区のフィールドでトラウトをバイトに持ち込める要素となっていると感じます。 |
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また、フックに関してですが、ここ暫く、バーブレス(シングル)フックのみで釣行してみています。以前から関心があり、さらに先輩の話が後押ししたようにすべてバーブレス化となった。ルアー用のフック以外も使用し、自作を試みていますが、最近は既製のバーブレスフックで意外に調子が良いことに気付き始めたのです。 多くの魚を釣った中から感じたのは、むしろバーブレスのほうがキャッチ率も上がったということである。一般的に、バーブレス=かえしが無いためにバレやすい と言うイメージがあるが、使用しつづけていて、そのイメージとは逆に、私個人としてはしっかりフッキングできて、なおかつバレにくい印象に変わったと言える。キャッチ後にリリースする際も、トレブルのように魚の身体を無駄に痛めることが少なく、実に迅速にでき対戦相手に対しダメージを最小限にできるという点も大きい。 逆に、力が一点に集中してかかるため、刺さりが鋭く傷口が深くなるという点は、考えなければならないこととして挙げられると思っています。 |
| さて、私はこのセッティングで釣りをする際、スプリットリングの番手を純正から1番手上げ、さらに少し大きいサイズのバーブレスフックを装着するようにしている。これによってバランスも、泳ぎも、再調整が必要なほどに狂うことは無く、むしろ、この仕様にすることで今までよりもバイトからキャッチまでのプロセスが楽しくなり、また、キャッチ率がかなり上がったのも事実である。 ミノーを使って釣った時にしばしば起こる、ボディ、もしくはテール側のフックが魚の口以外の余計なところを傷つけてしまうこと・・・フックポイントの少ないシングルバーブレスであれば、ファールフッキングが減ることはもちろん万が一、そのような状況にあっても容易に外せることも利点の一つと感じている。 キャッチ&リリースを心がけているアングラーの方々には、一度試してみて頂きたい仕様です。 |
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■追記 ZBLモンスーンブレイカー 私自身、今のところ数本しか手元に無いため本格的にリリースされるのが待ち遠しい、そう感じている製品です。
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