2月下旬、発売間近となったリッジミディアムディープ86ssを携えホームリバーへ向かった。この日は、ほんの数時間の釣行であったが数匹のアメマスをキャッチすることができ、その優れた性能を体感することができた。


特筆すべき点は、やはりアクションである。水を噛む、あるいは捕らえて泳ぐと言うものとは違い、この86は水に馴染んで泳ぐと言ったイメージ。アクションやルアー自体の比重感が非常にライブリー。先行者が居たポイントでも魚を出すことが出来た。


その開発コンセプトから、アップストリームでの使用には少々不安を抱えていたものの、全く問題なく快適に使用することができ、今年の釣行はこの86がメインとなりそうな手応えを感じた。

フィールドスタッフ 後藤 全宏