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10月19日、岩国周辺の河川や港湾、サーフとどのポイントに行っても、大量のイワシが入っており特にデイゲームとなると、数多くのアングラーでポイントに入れないと言う状況となっていた。 前日から今日までの風の状況も穏やかで、河川に入ってくるイワシのルートが変わる可能性も低い。 |
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そして139Fをフルキャストし、かるく潮目奥に着水させた後、スローリトリーブでルアーを明暗ラインから奥に流し込む。すると、手前に居たイワシの波紋の動きに変化があり、それと同時にルアーを流し込んでいる明暗付近でもイワシが逃げ惑う姿が見えた。 |
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139Fをガッチリくわえたシーバスの頭が、遠くからでも大きく感じたものの、なぜかいつもよりも冷静にランディングにまで持ち込めた。が、手元まで寄せたシーバスにボガグリップを掛けた瞬間には、一気に身体全体に鳥肌が立つのが分かった。 |
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自分の信頼出来るルアーで、狙い通りにシーバスをキャッチ! それも自己記録更新サイズ。 フィールドスタッフ 神村 達矢 ■使用タックル
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