
![]() |
|
4月中旬の某日。
|
![]() |
|
|
この日は読みが的中で、やや増水した河川は普段流れが強くぶつからない岩場を完全に見えなくし、その付近には流れのヨレが作られていました。 |
|
ルアーの選択は、ZBLのラインナップの中から123F?139F?11F?・・・ |
![]() |
|
|
そんな経験から、この日もザブラシステムミノー123Fを、流れに対してアップ気味にキャスト。 隠れている岩場が作り出す流れのヨレの上でラインのテンションが掛かり、流れの中でルアーが自然と作り出す食わせのアクションを演出してみました。 すると、狙い通りの箇所でリールを巻く手に大きな抵抗がかかった。自分でも出来すぎと思われるようなHIT! しかも、123Fをガッチリとくわえたシーバスはなかなかのサイズ。 PEライン1号にリーダーが20lbと、ファイトを長く楽しむ事が出来ないシステムでしたが、無事にランディング成功! |
|
内心あのサイズ再び・・・と、甘い考えが出たのですが、それでも97cmと大満足のシーバスでした。 フィールドスタッフ 神村 達矢 |