5月後半から6月は、桂川をメインに釜無川、丹波川、長野上川、相木川、千曲川へも足を伸ばし多くのトラウト達に遊んでもらうことができました。
どこも魚の活性が高かったため、今回は56シリーズをメインに、フラッシングの強さをフルに生かしたスタイルでテンポの良い釣りを楽しむことができました。



尺上サイズも数本獲ることができ、6月の釣行はとても熱いものになりました。


さて、梅雨も終わりを告げそろそろ盛夏となります。この時期になると、私はリッジの中でも70系を多用し結果につなげて行きますが、タフなサマートラウトには今年はスリム60SSも威力を発揮してくれそうです。スリムが見せるあの独特のスライドダートが低活性なトラウト達に必ずや口を使わせてくれることでしょう。

フィールドスタッフ 河井 修一



知人が釣った43cmのヤマメ(ルアー:リッジ70S)