3月中旬、解禁後の少し落ちついた状況の山梨県内のホームリバーへ釣行。
当日は、気温水温ともに恵まれ、朝6時の時点で手持ちの水温計が9度を指し示していました。


解禁直後であったこの前週には、冬のポイントを攻め渋い状況ながらもリッジスリム60SSのスロートゥイッチングが効き、何とか中堅クラスのヤマメを数本キャッチすることができました。
今回は、水温も上がっていたため、瀬にポイントを絞り少し早いかな??と思いつつも盛期のミノーゲームのテンポとアクションで攻めることに決めました。

すると狙い通り、約1時間流しただけで5本のヤマメと出会うことができました。
ルアーは、リッジ56Fをメインにしてできるだけ強くフラッシングさせ、やる気のある個体のみに的を絞っての結果でした。サイズ的にも26cm〜29cmとまずまずのサイズが遊んでくれ、納得の釣果。


また、最後の最後には、速い流れの少し落ち込んだ場所(深場)に46S-MDRを通し、尺上がヒットするという幸運にも恵まれ、今年はとても良い解禁月となりました。


3月の下旬時点では、減水傾向の県内河川ですが、ひと雨ごとに釣果はさらに上向いてくると予想されます。

フィールドスタッフ 河井 修一

■ 使用タックル
ロッド:UFMウエダSTS-601Si
リール:セルテートフィネスカスタム2000
ライン:バリバススーパートラウトVEP4lb
ルアー:リッジ56F、リッジS-Line46s-MDR