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6月末を迎えていますが、当地、宮崎県では暑い日が続き雨が少ないために河川内の塩分濃度が強くなる状態が上流域まで達している状況となっています。 |
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そんな状況の某日、中流域でTOPチヌを楽しむことに。 |
![]() イラスト 川上哲也 |
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ルアーは、ZBLポッパー。カラーはShocker/SPO。 |
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また、チヌがルアーを襲い水面を割っても決して早アワセは禁物です。チヌの活性が高い場合は何度もルアーにアタックしてくるので慌てずに・・・ラインに魚の重みが伝わってからでOKです。 |
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カラー選択について・・・私のベースとして、晴天で水質がクリアならばShocker/SPOやゴーストクルマエビを、曇天などローライトな時はTS/MRをチョイスしています。 |
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また、TOPで反応が悪いときの手段として、最近はZBLスライドスイムミノー85のリフト&フォールがハマっています。私がこのメソッドを使うポイントは、約30m沖にブレイクがあり、そのブレイクまで水深約50cmのシャローが広がっている状態です。(図2参照) |
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ご覧の通り、通常ミノーではボトムノックしてしまいまともにリトリーヴできない・・・ |
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このパターンで48cmのキビレチヌ、またシーバスも数匹キャッチ。そしてヒラメも出てきました。 是非、同じようなシチュエーションで皆さんも試してみて下さい。 フィールドスタッフ 川上 哲也
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