先日、フィールドスタッフの野本淳さんがパームボールで良型メバルをGET。
我々スタッフの釣行では、これほどの良型が出ることが無かったパームボールのメバリングですが、大型メバルへの有効性を示して頂いた貴重な情報となりました

この日は、仲間内数人で出船。事前に、ジップベイツに問い合わせ"メバル釣りに行くんですが、何か良いルアーありませんか?"と問い合わせ、自宅に送られて来たのが今回使ったパームボールだった。
パッケージを見ると、どうやらエリア用らしい・・・。本当に大丈夫か?と半信半疑で釣行。製品を送って貰った以上、必ず釣って写真の一枚でも送らないと・・・フィールドスタッフである責務をひしひしと感じながら当日を迎えたのでした。

船がポイントに着いた早々から、仲間達はマイクロワームのジグヘッドリグでヒットさせているではないか。私はというと、使い方も良く分からないまま数10分が経過。
やがて、ストラクチャーが見えて来たため、そこへ目がけてフルキャスト。"良く飛ぶなぁ〜"と関心しながらそれに沿ってカーブフォールさせる。その様子は、山中湖で私が得意とする釣り方のひとつ、ラバージグのスイミングメソッドだ。すると、ゴンッと待望のアタリ。それも、ワームの"コツコツッ"とは違う引ったくるような明確なもの。

あげてみると、自己メバルレコード更新か?と思わせるグッドサイズだった。その後もキャストしてのカーブフォール&リフトや、4mレンジまで沈めての一定リトリーブで良型がコンスタントに釣れた。数釣りではワームには叶わなかったが、サイズ狙いでは圧倒的に歩があった。恐らく、この日の良型の攻略レンジにぴったりマッチした結果だったと思われる。

フィールドスタッフ 野本 淳