普段は、シーバスをメインにしている私ですが、近年トラウトにも興味が有り、今年から少々本格的にライフスタイルに入れて行こうと思っています。


地元近隣の河川でも3月に解禁となり、暇を見つけてはフィールドに足を延ばしていたものの、今年の冬は雨に恵まれず、河川は減水状態。なかなか良いコンディションに巡り合う事ができません。


そこで、友人の渡辺氏のホームグランドである大分県某河川に向け片道3時間近く車を走らせ釣行に望む事となりました。
地元河川に比べ、放流量も多く水量も多いため渓流のプラッギングには適したフィールド。
到着早々、先行者を発見した為、その川筋は諦め譲ることとし、予定とは違う支流に入る事に。


早速入渓。1キャスト目から40aはあろうかと思われるサイズのヤマメを確認し、期待が高まる。小さなプールから、水深の有る大きなプールまでリッジS-Line46Sをメインに、流れのあたる岩陰や反転流を通し丹念に攻める。

結果的には4匹。サイズとしては20〜25a程ではありましたが、ソルトゲームとは違うロケーションと美しい渓魚達に心潤す時を過ごすことができました。

特に今回活躍してくれたのは「リッジS-Line46S」


水量と流れの速さ、水深共にこのフィールドに最も適したルアーだと確信し、心地良くフィーリングを楽しめました。

フィールドスタッフ 緒方 裕次郎