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秋の深まりと共にシーバスベストシーズンを迎える私のホーム、浜名湖。 先般の取材時にも、1週間ほど良い状況が続いたものの程なく沈黙。 |
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(動画をご覧頂けます。) |
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またこの時期、ルアーゲームの主役となるはずのメッキ、さらにはファミリーフィッシングで人気のカワハギの姿も見られず、どこか自然の歯車が狂ってしまった感じのままでボートゲーム終盤を迎えようとしていました・・・。 そんな状況が続く中、残り少ないチャンスに期待し秋晴れの浜名湖にボートを走らせました。ハーフスロットルでボートを走らせ、状況を確認しながら狙っていたエリアへ。しかし、どこも水色は白濁しベイトも確認できません。ファーストポイントに選んだエリアも同じ状況で生命感すら感じられず・・・ とにかくキャストを開始。いつものように そして徐々に諦め感が漂い・・・無意識にハンドルを握る手がマリーナを目指している。が、良いのか悪いのか集中力は無くも諦めの悪い私。最後の悪あがきでもう一カ所だけ探って帰港しようと決めボートを走らせます。 最後に選んだポイントは、一見変化の無いように見える航路沿いのブレイクライン。 そこで、ZBLシステムミノー9Fタイダル(SSO)にルアーを交換し、ペランペランメソッドで探るのですが、やはりチェイスのみでヒットには持ち込めません。 続いて、レンジをさらに下げる為にリッジMD86SS(ワカサギ・HM)をセレクト。いったん海藻の上に落とし、海藻に絡まないようにロッドを立ててブレイクラインまでストレートリトリーブ。そこから強めのトゥイッチングを入れギラッギラッとアピールさせて誘ってみます。 |
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すると、小さいバイトが出始め無数のシーバスがルアーを追尾。よく見ると地形の変化で流れがヨレ、水深もありベイトも確認できます。『ここか!?』と思いボートポジションを取り直し、今度はポーズを入れたトゥイッチングで誘うと手元へ明確に伝わるバイト。と、同時にドラグが鳴りラインが勢いよく出されこの日一番のサイズと確信できます。 |
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数日後、バラシ連発の悔しさをリベンジすべく仕事をやり繰りして同じポイントへ釣行。 シーバスが着いていると思われるレンジにしっかりとアプローチする事に。 |
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リリースを済ませボートポジションを取り直し、再度アプローチすると再びルアーが止まりヒット。同サイズのシーバスを連続キャッチとなり、その後さらに2本を追加し70cmアップを4本キャッチすることができました。 フィールドスタッフ 大野 卓也 ■使用タックル |