"アングラーカラー゛で
春の里川を攻略
フィールドスタッフ 斉藤 学

3月下旬、スタッフが間もなく発売となるリッジS-Line 56s"アングラーカラー"の最終試作品を持って斉藤 学氏を訪れました。
斉藤さんとスタッフは、そのまま関西某河川に向かい、実釣を行って参りました。その時の模様をフォトレポートでご覧下さい。

前日に雨が降り、やや増水気味のコンディション。上がりかけていた水温が下がり"下げの5℃"でのゲーム 今回フィールドに持ち込んだのは、56Sの斉藤カラー2色のみ。写真上:MSストリームグリーン 写真下:MSストリームパロット 先行者が居なかったことから、アピール度の高い"MSストリームパロット"をベースにキャストし、テンポよく釣り上がっていった

魚のついて居そうなポイントでは、ナチュラルな"MSストリームグリーン"にチェンジしコースを変え丁寧に攻略。 最初に中流域に入るも魚からの反応は全く無く、ポイントをやや上流へ移動。 "ここは出るでしょう"と彼の言葉通り天然のアマゴがヒット。カラーは"MSストリームパロット"

その後が期待されたが、状況は厳しくヒットは続かない。 途中から、先行者が入った形跡を見つけた様子で、"MSストリームグリーン"をメインにキャストしていた。 いよいよ最上流部に到着。

堰堤の際に立ち、"MSストリームパロット"をキャストした数投目に反応があった。 直ぐに、"MSストリームグリーン"に交換。トレースラインを若干変えトゥイッチングで攻めると、見事ヒット。 カラーを巧みに使い分け、きっちりキャッチして見せてくれた。


この釣行の様子は、VTRとなって全国の主要取扱店でまもなくご覧頂けます。
ここでは、その一部をご覧頂けます。