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先日、当社スタッフがフィールドスタッフ斉藤学さんとともに、関西屈指のトラウトエリアである朽木渓流魚センターへ出かけてきました。 レポート ジップベイツスタッフ |
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| 斉藤さんも当社スタッフも、朽木渓流魚センターへは久々の釣行。そしてご覧の通り、殆ど日差しが無い厳しい天候に見舞われた。 先ずは、受け付け側にある浅めのポンドに入ると、リッジの各サイズを駆使してトゥイッチングで攻めた。しかし、ミノーでの早い展開には追尾はあってもフッキングまでは持ちこめず、リッジ35F(2006新色)やメタルビートを使ったスローな釣りで何とか数尾をキャッチ。しかし、サイズが上がらないため奥の池へ移動することに。 |
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| 60cmを超えるレインボーやイトウが何尾も悠然と回遊していた奥の池。 手前側から順に攻めて行ったが、意外にタフな状況。スタッフは、ラファエルをボトムまで沈めティップで数回トゥイッチする方法で数尾のイワナを手にしたものの単発的なヒットであった。 斉藤さんは、自分のスタイルを貫き、殆どリッジエスライン(46Sまたは56S)のみで通していた。序〃に移動しながら釣っていると、池の最奥にたどり着いた斉藤さんのロッドが度々弧を描いている。 私も移動し"さっきから連発ですね"と聞いて見ると、"ちょっと前に、80cm位のイトウをかけて、手前迄寄せたんだけど、ネット無かったからバレてしまった…"話しながら、リッジ46Sのグリーンカモカラーを、木立の間にスッとキャスト。 "木の間に沈む岩を意識してリッジを通すんょ"話し終える間も無く、見事にヒットさせて見せてくれた。ロケーションと相まって、まるで釣りキチ三平のワンシーンを見るような展開であった。 |
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| 吹雪いて来たため、夕刻を待たずに終了。 我々はクランキング(ヒッコリー)、メタル系ルアー(メタルビート、パームボール)と色々使いながらヒットさせて行った中、一人ミノーイングを貫いた斉藤さんであった。トラウトの活性に合わせた、トゥイッチングの間の取り方やキャスト精度など、改めてその繊細なスタイルを見せて頂いた。 写真は、この日の主なヒットルアー。 |