斎藤さんによると、その日の状況はあまり良く無かったそうです。アルミボートを流しながら、ダム最上流部のバックウォーター付近にさしかかったあたりで、唯一ベイトフィッシュを確認。その小さな岬が絡んだポイントへリッジ90Fをキャスト。アクションを加えると、リッジを追尾する大きな影。本人曰く、「鯉か・・・」と思ったそうです。
そのままアクションを加えていると、リッジとの距離がどんどん詰まり、間合いを見てトゥイッチを入れた瞬間ルアーを咥えて反転、身体の模様からブラウンである事が分かったそうです。
それにしても、これほどのサイズが出るなんて、何度かこの場所へ足を運んでいる本人の想像をも超えたスーパーサイズです。
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