ここ数年私を熱くしている広瀬川の本流ヤマメ、 ミノーゲームを報告いたします。

仙台市の中心部を流れる広瀬川。ここ数年、幅広ヤマメに魅了され、中流域が私のホームグランドになっている。
中流域では、限られた足場からさまざまなポイントにアプローチする為、タックルとルアーの性能がかなり重要になってくる。



さて、釣行当日はここ最近の雨によって水量が増えたのではないかと思いチェックに出かけた。川に到着し周囲を見たところ、いい感じの水量となっている。
いつもよりやや流れが速く、背尻を56sのダウンクロスで狙った2投目に尺サイズがヒットとなった。



その他にも、30分くらいの時間で、23cmをもうひとつキャッチすることができ状況の見極めが大事であることを改めて実感した釣行となった。 

そして、これとは別の日にも、同様の条件でフィールドに入り幅広な本流ヤマメをキャッチできている。


今年の広瀬川は、例年以上に魚のコンディション、数ともに好調で、まさに梅雨時期の増水時がチャンス。釣行圏にあたるアングラーの方には是非出かけてみていただきたい。

フィールドスタッフ 佐々木 義高