今年の北上川のサクラマスは、なかなかボトムから浮かずディープ中心のゲームを強いられている。それでも、ホームという利点を生かして4月下旬時点において、幸運にも7本のサクラマスを手にすることができた

その内4本が、リッジやZBLなどミノーゲームによるものであるが、状況が合わないとかなり苦戦することは必至。何とかプラッギングで楽しみたいと考えている私は、昨年同様このようなシチュエーションではバイブレーション(ZBLバイブ)を投入してみるのだが、今年はこのような横の早めの動きにはいまひとつ反応が良くない


今現在、とにかく1本キャッチしたいと考えるのであれば、スプーンを使用したボトムバンプをおすすめしたい。
が、5月に入れば、状況も好転してくると予想され、プラッギングゲームも旬を迎えると思われるため、もう少しフィールドに通い詳しい情報をお伝えできればと考えています。

フィールドスタッフ 佐藤 雄一