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道東・リッジ釣行レポート |
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| リッジの量産版最終テストを兼ねた取材で道東へ行って来ました。北海道とは言え、魚はかなりスレが進み容易にルアーには反応してくれません。ですが、そんな中でもリッジは30pクラスを数匹引きずり出してくれました。マグドライブの固定ウエイトによるサイレント性能と、高い飛行能力は、トラウト王国の北海道でもやはり有効でした。 |
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ですが、サイズ的に満足できず一度攻めたポイントを再び丁寧に探ることに。流心の向こう側、倒木や葦などのストラクチャー周りを中心にアップストリームからのトゥイッチを加えたドリフトで攻め続けました。ロッドの操作に対して的確に反応するリッジのアクションレスポンスの高さは、もはやボクのトラウトゲームには欠かせない要素になっています。やがて大きな影が走り低層から反転するようにリッジが引ったくられました。最初はサケかと思いましたが、1発目のジャンプでレインボーと判明。ネットが小さすぎて入らない・・・という場面に遭遇しながらも、下流に下りながら5分ほどのファイトで何とか無事ランディング。そこにはボクが求めていた極めてネイティブに近いヒレピンの魚体が横たわっていました。鼻の曲がったオス。体高の張った美しい魚体をご覧ください。 |
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| ヒットカラーはブラックバック・オレンジベリーのゴールド。ボクの大好きなカラーのひとつだが、曇りがちだったためか、この日はゴールド系への反応が良かった。 | ![]() |
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●DATA 2002.10.16 北海道 十勝川支流札内川 ●TACKLE ROD UFM TSS−68Ti REEL DAIWA エアリティ2500 LINE SUNLINE CASTAWAY 6lb LURE ZipBaits Rigge70F ●ANGLER Akira Tazawa |
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田澤 晃
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