台風が通過した7月末、天竜川支流にネイティブのヤマトイワナを求めて釣行。
当初は支流本流を1日遡行してからテン場を設け、1日かけて支流を遡行する2泊3日の行程を予定していたものの、台風の影響で本流に濁りが発生。増水もしていたことから、別の支流へ入渓。
これが爆釣。サイズは、最大で30cmほどだったものの魚影は濃く、同行者と二人でそれぞれ数十匹のイワナ達と遊ぶことができたのでした。

しかし、今回は増水していたこともあり当初は苦戦。ポイントやメソッドが分かってからは面白いようにヒットしました。一番のヒットルアーはリッジ46S。画像の魚はアカキンとなっていますが、メインで使用したカラーはヤマメ(ホロ)。
最高の働きでした

いろいろなルアーとメソッドを試しながら釣って行きましたが、釣果は雲泥の差。ヤマトイワナは岩魚以上にセレクティブな一面を持つため、今回はリッジ46Sが無かったらどうなっていたことか…。と考えた程です。

標高1,700m越とおぼしき地点にて、13時に納竿。素晴らしい渓相と魚に出会えた私達は、大満足で帰路についたのでした。

フィールドスタッフ 富樫 力