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今回のヒットルアーは、リッジスリム60SSと鱒屋ヒッコリーMDR。1尾目は鱒屋ヒッコリーMDRを使って、平瀬の反転流ともいえる岸際から。2尾目も鱒屋ヒッコリーMDRで、落ち込み下に広がる淵の開きでキャッチ。此処では他に2尾の岩魚が鱒屋ヒッコリーMDRにチェイスしてきました。3尾目は落ち込みの深みにリッジスリム60SSを沈めて釣りました。陽射しが強いので、今年の新色ワカアユをチョイスしたことが、釣果に結びついたようです。 |
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この時期のポイントは、リッジS-Line46Sやリッジスリム60SSが着底できる静水帯や緩流帯が、ポイントの目安になります。ゆえにロッドも管釣りロッドを使っています。そんなポイントは数少ないですから、遡行して足で稼いで見つけることが大切で、一箇所で粘らないことが肝要です。
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また、鱒屋ヒッコリーMDRでの釣果に、『渓流釣りにエリア用クランク?』と思われる方も居るかも知れませんが、私は以前からカムシンDRとカムシンJr.DRを使ってきました。渓流のポイントは小さく短く、そして深いですから、急潜行するクランクやシャッドは渓流でも有効なミノーとなっており、潜行深度1.8mオーバーを誇る鱒屋ヒッコリーMDRのポテンシャルは計り知れません。
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ボトム攻略のシークレットミノーとして鱒屋ヒッコリーMDRやカムシンDR・カムシンJr.DRを、是非一度使ってみてください。使用する際のイメージは、川底に這いつくばってジッと定位して居るカエルです。ミノーを動かし過ぎず、ボトムに這わせて浮上させないよう操作するのがコツ。ちなみにリッジスリム60SSでは、ドジョウやカジカといった底モノの魚をイメージして、宙に浮かないよう、ツツッ。ツツッ。と小刻みに誘いました。 |
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| ■使用タックル ロッド:スミスFLD-70 リール:カーディナル33 ライン:山豊テグスエリアエディション2ポンド 使用ルアー:リッジS-Line56S・リッジDeep56F、リッジS-Line46S・リッジS-Line46MDR、リッジスリム60SS、鱒屋ヒッコリーMDR、他。 |