先週末、鳥居さんから私のもとに"釣れてますよ"のメール。
早速同行することを決め、何時にしましょう?と聞くと13時〜14時あたりに現地集合で・・・(真っ昼間なの!?)

向かった先は、静岡県西部地域の河川の河口。
到着間際、鳥居さんに電話をすると「もう出始めていますから急いで下さい。」と、その熱気が伝わってくる。

 

間もなく鳥居さんと合流、そこには7〜8人のアングラーが力一杯のキャストを繰り返していた。
"見てて下さい。典型的なベイトフィッシュパターンなんですけど、このエリアに入っているイワシの群れが上空を旋回する鳥、あるいはシーバスによってパニック状態に入るとバタバタっと釣れますから・・・"

ZBLバイブ80 ホロイワシで
暫くすると、鳥居さんの左方にいたアングラーにヒット。続いてその向こうのかたにも。そしてランディングシーンを撮っていると、さらにその仲間の方にもヒット。
4連続ヒットシーン

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撮影しながら、どんな感じなのか(トレースレンジやスピードなど)を釣れた方に伺っていると、鳥居さんが"こっちも来ましたよ〜"と・・・(動画参照・時間の都合上、短時間に編集しております)
鳥居さんランディングシーン

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このあとも、同様のパターンが2〜3度続き時間を追うにつれ、ややヒットレンジは下がり=リトリーブスピードもいくらか緩やかになっていたものの、シーバスにルアーを見きられないリアクションメソッドであることに変わりはなかった。
リトリーブスピード

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この日のアベレージサイズ

釣り終えた鳥居さんは、"今日は特にイワシが表層付近にいたんで飛距離が稼げ、かつレンジを上げてハイスピードで引けるという点がポイントでした。ZBLバイブがソリッドボディのサイレントであるという点も大きかったと思います。"と語ってくれた。

レポート ジップベイツスタッフ