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| 1月中旬、寒さが一段と厳しくなり、産卵後の体力を回復したシーバスを狙いに淡路島へ向かった。この時季の大潮は、1年でもっとも夜間に潮が大きく動くためそれを狙っての回遊シーバスの狙い打ちである。
今回取材を行った場所は、淡路島でも超1級ポイント。対岸には島があり水道となっているため潮通しが非常によく、地磯は緩やかなかけ上がりとなっていて、沈み磯や沈み根が多く点在していることからヒット後は、根ズレによるラインブレイクが心配される。 とりあえずひと通りの状況チェックを終え、まずは潮上みからキャスト開始。 |
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そこにシーバスがいるとわかったため、直ぐに同じポイントにキャスト。 必死に格闘し魚を弱らせ、寄せることに集中する。根性と気合でシーバスを確認できるところまで寄せて慎重にズリ上げた。
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その後、サイズアップを狙うべくキャストを続けるも70センチの追加にとどまった。 |
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これからのシーズンはまだまだ冷え込みが厳しく、まして、ベイトも少なくなりシーバスの移動パターンが見えなくなるため、釣果が極端に落ちてしまう。しかし、例年のシーバス行動パターンを把握してゲームを組み立てていけば、かなりの釣果と大型を狙う事のできるシーズンでもある。 寒いからと言って家に閉じこもっているだけではなく、是非フィールドにこまめに通ってみて欲しい。自分なりの考えで行動してそれが釣果に結びつけば、これほど嬉しいものはない。 ■使用タックル
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