2月初旬。地元兵庫を流れる中規模河川の河口で50cmUPのクロダイが上がったと情報が入った。"そろそろ良い時期になってきたな"と思いながら、時間の都合がつかず、ポントに立てたのは2月も20日を過ぎた頃だった。

14時過ぎの真昼間。潮の上げ止まりに到着。定石を踏みディープ系ミノー(ZBLシステムミノー90S‐DR)で底を叩いてみる。
すると、何と数投目でゴツッとルアーをひったくるバイト。
全長約40cmのクロダイをキャッチとなった。

フィールドスタッフ 吉田 実寛


岸から約40mほどキャストして、手前から水中に伸びる石積みにルアーをアップヒルにボトムを叩きながら巻き上げる。

ヒットルアー:ZBLシステムミノー90S‐DR
このルアーはシンキングタイプのディープダイバーという珍しいタイプ。飛距離も深度も深くとれるスグレモノ。