7月27日晴れ。加古川市尾上町にある大濱渡船(079−454−7557)を利用し穴場的なポイント神戸製鋼加古川製鉄所裏へ渡ることにした。
ここのポイントは、神戸製鋼加古川製鉄所南側に位置し、東西の距離が1,750Mあります。

午前5時に尾上(おのえ)漁港から出船し約15分で到着する。
今回使用するルアーは「ザブラシステムミノー9Fタイダル」。


朝日が昇り午前6時20分、その時がいきなりやってきた。
トゥイッチ&ポーズの繰り返しで何回がテトラ際を通したところ、背後にシーバスの影。
さほど大きくなかったが、そのスピードにはいつも「ドキッ」とさせられる。
次も同じコースにキャストして見切られないように、今度は速くリトリーブ。
すると、先ほどのシーバスよりも大型のシーバスが反応した。凄まじいスピードでアタック!足元から3mといったところで一気に竿先が引き込まれドラグが鳴き、ラインは今までになかったスピードで放出された。

消波ブロックに擦れないよう気を使いながらゆっくりと体力を消耗させ、おとなしくなったところで一気に引き上げなんとか無事ランディング。67cmのシーバスだった。
しかも、この時季としては珍しく体高ありグッドコンディション。素早く写真を撮りリリース。
その後、シーバスの反応も薄れ色々と作戦をかえて攻めるが結局迎えの渡船が来る12時までに40cmクラスを3本釣り上げたのみであった。

この時季、非常に暑いので日中の釣りには、熱中症防止の為、水はたくさん持って行くように・・・・大分県豊後大野市では39℃を記録し今夏最高の猛暑日であった。(加古川市の12時の気温33℃)

フィールドスタッフ 吉田 実寛