バスフィッシングをとりまく環境について
| 本日4月1日から、滋賀県琵琶湖でリリース禁止条例が施行されます。我々バスフィッシングを楽しむ者にとっては、非常に残念な条例が施行される事になってしまいました。今後、この問題は各地に飛び火し兼ねない状況で秋田県八郎潟や、長野県のフィールドでも厳しい状況を迎えています。 |
| また、ここに掲示したように、私達の近隣の野池においても外来魚を排除する旨の看板が目立ってきています。野池の場合は、在来魚種への食害問題などというよりは、ポイ捨てや駐車マナーなど釣り人のモラルや配慮不足が釣り禁止を招いているように思います。 | ![]() |
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| 琵琶湖も野池もそうですが、マナーを無視してその土地に暮らす人々の生活を脅かすような事があったら、それは例え釣りという趣味であっても迎え入れる地元の皆さんからしたら、暴走族と同じなのかも知れません。釣り人だけが原因では無い問題でも、エンジンをかけたままでの釣りや、金網が破られている光景と、ルアーパッケージのゴミやラインなどが目に入ってしまえばひと括りに考えられてしまうでしょう。 今後は、自分が通うフィールド単位で我々アングラー同士ができるだけ声をかけあって、その場所、その周りの状況を大切に考え行動しなくてはならないと思います。ゴミや駐車などの問題に止まらず、個々ができる事から積極的に始めて行きましょう。 |
| ※ 参考:タレントの清水國明さんが、「釣戦記」を出版されました。 清水さんは、昨年の10月に滋賀県議会で可決された条例「琵琶湖における外来魚の再放流禁止」に異論を唱え、その判断を司法に求められました。その経過、挑戦を綴った内容です。 発行:(株)つり人社 |
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