開発情報NO.4
好評発売中!!

リアクション系ペンシルベイト

surface strucker
「アイロニー」


■4/1カラーチャートアップ致しました。


2/20UP
アイロニーの開発コンセプトは、大型のバスをリアクションバイトに持ちこむ特性をもったトップウォーター。ここ数年日本各地のフィールドでは、バスの固体数が安定或いは減少傾向にあります。また、有名なフィールドであれば早朝から夕方まで代わる代わるアングラーが攻めますから、バスはルアーを学習し容易には口を使わせる事ができなくなってきています。どうしても1匹キャッチしようと思うと4インチ以下のノーシンカーワームなどを使った食わせの釣りになってしまう訳です。それらを使ったスローな食わせの釣りや、スモールサイズのミノーを使った高速トゥイッチなどの釣りにおいては20cmクラスが数匹釣れて終わってしまう事が多くなります。私も含め、身近に恵まれたフィールドが無いアングラーの皆さんは、特に思い当たるところがあると思うのですがいかがでしょうか?しかしながら、ここぞ!という時に投げるトップウォータープラグには単発ながらグッドサイズが果敢に飛び出してきた事がありませんか?我々はそのバスをもっと高確率に意識的に出せる強いトップウォータープラグが欲しいと思ったのです。これが、アイロニーの開発をするきっかけになりました。
ジップベイツ開発課

3/3UP
前述したように、アイロニーはリアクション的な要素を持たせたペンシルベイトです。静かに水面を滑らせるというよりは、やや早めのロッドワークで水面を掻き乱すように使うのがコンセプト。スポーニング前後のバスには苛立たせて口を使わせ、またハイシーズンにはミドルレンジにサスペンドするバスや、遠方のバスにもその存在を知らしめる強烈なアピール性能を誇ります。そのバルキーなシャッドフォルムで強く水を押しだし、水面でもだえるようなアクションをします。添付の動画で、アイロニーの後にできる水泡や大きな乱水流をご覧いただけます。
  アクション映像→ スロー→

また、アイロニーのもうひとつの大きな特徴であるサウンド。近距離のバスには、ボディ側面を使って泡を抱きこむ甘いサウンドでアピールします。さらに、アイロニーでこだわったのが「ヘビーサウンドイフェクト」。できるだけ大きな強震音を発生させるために、タングステンの7mm玉をインサートしています。ここにもシャッドフォルム設計となった理由があるのですが、想像がつきますでしょうか?
通常のペンシルフォルムでは、7mmものウエイトを入れ、且つ衝撃音を発生させるスペースを設けることは難しくなります。
ボディの全長をさらに長く取り浮力を確保しながら設計すれば不可能ではありませんが、移動時の水の抵抗が増すことになりクイックなアクションが出しにくくなってしまいます。
アイロニーは、比重の高いタングステンの大玉をつかって音とアクションレスポンスにこだわりたかった。その結果、シャッドフォルムになったわけです。これにより、クイックなアクションを実現しながらも音はもちろん、強烈な波動を水中に響き渡らせる事に成功しました。
ジップベイツ開発課

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7mmのタングステンによる強い衝撃音と軽快なラトル音、そして泡を抱き込むトリプルサウンドをお聞き下さい。